2012年06月

2012年06月09日

ワットプラシンのウィサー・カブーチャー(仏誕節)

 
4日の月曜日は、仏誕節があるので、ワットプラシンへ行って見ました。そこには、
     大勢の参拝者がお花、お線香、ロウソクのお供え物を持って、本堂の周りを3周していました。
 
ウィサー・カブーチャー(仏誕節)とは、
  釈迦が誕生し、悟りを開き、入滅した日でもあります。タイのお寺では、同日に起こった
3つの奇跡へ思いをはせ、釈迦の徳に対して礼拝するための儀式が行われます。
 
仏誕節は陰暦6月の満月の日となっており、今年は6月4日がその日にあたります。
   国民の90%以上が仏教徒といわれるタイでは、仏教上、最も聖なる日とされているため、
多くの国民はこの日が近づくと、寺院を参拝いたします。
 
 
ワットプラシンは、最も格式あるお寺で、大勢の参拝者で賑わっていました。
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最初に、本堂の前にある仏像へ合掌します。
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この人は、2人分のお供えもの(お花、お線香、ロウソク)を持っています。
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本堂の周りを3周します。
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それが終わったら、本堂の前にある仏像の周りにある植木鉢に「お線香とロウソク」をお供えします。
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最後に仏像の下へお花をお供えします。
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本堂の周りでは、金色の仏像を作る作業が行なわれていました。
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金色の紙に、名前、生年月日を書きます。その後、金色の紙が溶かされて新しい仏像が作られます。
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こちらでは、タンブンをしています。(お鉢に硬貨を入れています。)
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本堂の中では、講話が行なわれています。上にある飾り物は、タンブンの紙幣です。
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こちらでもタンブン(お布施)を受け付けていました。
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その後は、ワットチェディルアンへ行きました。そちらも大勢の参拝者で賑わっていました。
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onaga1951 at 01:29|Permalink行事 

2012年06月07日

夜のワットチェディルアンのサオ・インタキン祭(3)

 
           夜のワットチェディルアンは、その外側ではサンデーマーケットが開かれ、
           境内ではサオ・インタキン祭りが盛大に行なわれていました。
           子供たちのためには、お寺の南側に遊園地も出現しました。

          サオ・インタキン祭とは、
          毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、1年に1度この期間に
          祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても
          神聖なもので、お花、ロウソク、お線香を持って大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた
          花台にお供えしていきます。別名「花を供える祭り」と呼ばれています。
 
 
お寺の外側は、サンデーマーケットでお祭り気分です。
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境内は、サオ・インタキン祭りで大勢の参拝者です。
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お寺の南側に突如として遊園地が出現しました。
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電車が走っています。
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メリーゴーランドや観覧車などもあります。
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なつかしい金魚すくいもあります。
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この子たちは、金魚すくいの後は、射的で遊んでいます。
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風船割りも人気がありました。
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次回は、ワットプラシンのウィサー・カブーチャー(仏誕節)を紹介いたします
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onaga1951 at 00:54|Permalinkサオ・インタキン祭 

2012年06月05日

夜のワットチェディルアンのサオ・インタキン祭(2)

 
            夜のワットチェディルアンは、境内はサオ・インタキン祭が開かれ、その周囲も
            サンデーマーケットが開かれて、大勢の人で賑わっていました。本堂のそばでは、
            子供ショーも開かれ、多くの人が押しかけて、熱心に見ていました。
 
             サオ・インタキン祭とは、
            毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、1年に1度この期間に
            祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても
            神聖なもので、お花、ロウソク、お線香を持って大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた
            花台にお供えしていきます。別名「花を供える祭り」と呼ばれています。
 
 
境内は、サオ・インタキン祭が開かれ、大勢の参拝者で賑わっています。
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本堂のそばでは、子供ショーも開かれています。
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小さいカワイイ女の子たちが登場しています。
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カワイイ女の子たちも登場しています。
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少女と小さい女の子がデュエットをしています。
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伝統舞踊が行なわれています。
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北部タイの踊りは大きく分けて、3つに分類できます。
 1. 北部タイ特有の踊り
      昔のランナー王国時代の伝統を継承したもので、ゆったりとしたテンポの踊りが多く、
      北部タイの人々の穏やかな気風を感じさせます。
 
 2. ビルマ文化の影響を受けた踊り
     隣国のミャンマー(シャン州)の文化の影響を受けた踊りで、頭に巻く布など、
     衣装にもエキゾチシズムを感じさせます。
 
 3. 山岳民族の踊り
     山岳民族のリス、アカ、カレン、ラフー、モン等の踊りですが、通常ステージで踊られるものは、
     創作舞踊です。
 
 
この踊りは、ビルマの流れを汲む踊りです。
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次々と伝統舞踊が登場しています。
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次回は、お寺の中に突如として出現した遊園地を紹介いたします。
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onaga1951 at 01:31|Permalinkサオ・インタキン祭 

2012年06月03日

夜のワットチェディルアンのサオ・インタキン祭(1)

 
      夜のサオ・インタキン祭が見たくて、再びお寺へ行きました。その日はサンデーマーケットでもあり、
      お寺の外側の通りは、物凄い賑わいを見せていました。境内の方も大勢の参拝者で賑わっていま
      した。
 
           サオ・インタキン祭とは、
          毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、1年に1度この期間に
          祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても
          神聖なもので、お花、ロウソク、お線香を持って大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた
          花台にお供えしていきます。別名「花を供える祭り」と呼ばれています。
 

お寺の外側は、サンデーマーケットの歩行者天国で、物凄い賑わいを見せています。
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お寺の正面門で、後の建物が本堂です。
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境内の方も物凄い参拝者です。
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籠の中には、お供え用のロウソク、お線香、お花が入ています。
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チェンマイの守護神といわれる柱(サオ・インタキン)を祀る祠堂の中は、男性しか入れません。
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祠堂の周りの花台に花をお供えしています。
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祠堂の後ろにあるヤーンの大木にも花をお供えしています。
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サオ・インタキン祭は、別名「花を供える祭り」とも呼ばれています。
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中央に見える仏塔は、高さ60mもある威風堂々とした歴史を感じさせる仏塔です。
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仏塔の前でも花をお供えしています。
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仏塔の周りで「仏教の物語」を歌っています。
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僧侶も忙しそうです。 次回はお寺の中で開かれた子供ショーを紹介いたします。
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onaga1951 at 01:48|Permalinkサオ・インタキン祭 

2012年06月01日

続編ワットチェディルアンのサオ・インタキン祭

 
         チェンマイの守護神といわれる柱(サオ・インタキン)を祀る祠堂を見た後、
         風格のある、高い仏塔の周りを歩いてから、本堂の中へ入りました。
         その本堂の中には、108つのお鉢が準備されていました。

            サオ・インタキン祭とは、
            毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、
            1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。
            チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、花とロウソクを
            持って大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。
            別名「花を供える祭り」と呼ばれています。
 
 
サオ・インタキン祭は、別名「花を供える祭り」とも呼ばれています。
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このお寺の最大の見所は、本堂の後ろにある高く聳える仏塔です。
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この仏塔の建立は15世紀初頭。当時、その高さは約90メートルにも及ぶほどだったが、1545年に地震で一部が崩壊しました。1990年代にユネスコと日本政府の援助で修復され、現在の高さは60メートルです。
 
 
仏塔の周りにも花をお供えします。
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ロープで引っ張って、仏塔の上の方にある仏像に聖水を掛けています。
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仏塔の周りには、ふくよかな大仏様など見所がいくつかあります。
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仏塔の前でもタンブン(お布施)を受け付けています。
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かわいい小坊主たち。
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この建物が本堂です。
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本堂の中央には、108の煩悩を捨てるお鉢がずらりと並べられています。
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108つのお鉢に、硬貨を入れます。
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タイでは、お祈りをするとき、仏像に金箔を貼ります。
身体の部分で良くなりたいところがあれば、仏像のその部分に金箔を貼ります。
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本堂の中央奥では、僧侶が読経を行なっています。 次回は夜のサオ・インタキン祭を紹介いたします。
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onaga1951 at 01:14|Permalinkサオ・インタキン祭