2012年07月

2012年07月21日

ラチャパット大学「第15回日本祭」開幕式

 
 
         昨日はエアーポートプラザでラチャパット大学の「日本祭」を見に行きました。
        その開幕式には、チェンマイの日本総領事もお見えになり、タイ語で来賓挨拶を述べていました。
        日本の大学から女子留学生によるタイ伝統舞踊もあり、開幕式に華を添えました。
 
         ラチャパット大学の「日本祭」とは、
         チェンマイ・ラチャパット大学と在チェンマイ総領事館の共催によるイベントです。
         ラチャパット大学日本語学科の学生たちが、茶道・書道・囲碁・折り紙等の実演、
         高校生を対象にした日本語コンテスト、浴衣の着付け、日本文化を紹介する展示、
         ステージ上での盆踊りやダンスのパフォーマンスを繰り広げます。
         タイ人の皆さんに日本文化を紹介するイベントです。
 
           主なブログラム
           20日(金)  12:30-16:40 高校生向けの日本語コンテスト
          (日本語の文法、単語、カタカナ、漢字、日本についてのクイズなど)
 
           21日(土)
          11:10 お弁当のコンテスト
          12:50 折り紙の紹介&コンテスト
          14:05 書道の紹介&コンテスト
          15:10 浴衣の着付け&コンテスト
 
          22日(日)
         10:35 日本の歌コンテスト
         13:00 カバーダンス・コンテスト
         14:30 ラーメン早食いコンテスト
         15:20 コスプレ・コンテスト
※その他にもたくさんのイベントが開催される予定です。
 
 
この日本祭は、20日(金)から22日(日)までエアーポートプラザで開かれています。
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このイベントは、15年目の歴史を刻み、これからもタイと日本の友好の架け橋になるでしょう。
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オープニングが始まる前から高校生で一杯です。
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展示コーナーでは、古事記や日本書紀の説明、日本のお祭りの紹介などがありました。
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ラチャパット大学の副学長(真ん中)を始め、来賓方が登場しています。
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最初に、ラチャパット大学日本語学科の学生代表の歓迎の挨拶から始まりました。
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来賓挨拶で柴田チェンマイ総領事は、タイ語でスピーチをしています。
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テープカットをしました。
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次の出番を控えている日本の大学からの女子留学生です。
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日本の女子留学生は、タイの伝統舞踊の「傘踊り」を披露しています。イメージ 3
 
 
ラチャパット大学の学生による盆踊りです。
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これでオープニングは、幕を閉じました。
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その後は、高校生たちが2人1組になって、日本語のコンテストに挑戦していました。
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2012年07月19日

チェンマイ・レジデンス新築祝いの行事

 
          知り合いのタイ人のおかげで、新築祝いに一緒に行くことができました。
         新しい建物は、7階建てのレジデンスで、タイでは恒例となっている僧侶が
         おまじないを書いたり、読経を行なったりしていました。
 

この7階建てのレジデンスで、1ヶ月の家賃が1万バーツ(約2万5千円)からあります。
(下にひびみたいな物がありますが、これは電線です。)
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この日は、特別に警官が交通整理をしていました。
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玄関の前で僧侶がおまじないを書いています。下にいる婦人は、こちらのオーナーの奥さんです。
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こちらのオーナー(左)とその娘さん(左から2番目)がお花をもらっています。
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新築祝いの贈り物(浄水器、仏像、時計、お花など)です。
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お食事の準備をしています。
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大勢の招待客が来ていました。
 
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ファラン(白人)や日本人も招待されていました。
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僧侶が9名揃ったところで儀式が始まりました。
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僧侶に感謝のタンブン(お布施)をしています。
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「タンブン」とは善行を積み重ねる行為のことです。タイ人は輪廻転生を信じており、
     タンブンをすればするほど来世では幸せな生まれ変わりができると信じられています。
  最大のタンブンは僧侶として出家することですが、在家信者も様々な方法で徳を積むことができます。
<タンブンになる行為>について、
お寺に寄付をする
僧侶に托鉢する
出家する
息子を出家させる
小鳥や魚を逃がしてあげる
                                                  五戒を守る(殺生をしない、盗まない、犯さない、嘘を付かない、
           酒を飲まない)などが挙げられます。
 
 
僧侶が読経をしています。
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その間は、参列者は合掌をしています。
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玄関の前の人たちも合掌しています。
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最後に亡くなった人たちの追善供養しています。
その後、僧侶はお帰りになってから、参列者はお食事を頂きました。
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2012年07月17日

チェンマイ大学で「コリアンの日」開幕式

 
          12日(木)のお昼過ぎ、チェンマイ大学へ行って見ると、体育館でコリアンの日を
          開催していました。その開幕式には、来賓としてバンコクから韓国大使がお見えに
          なりました。その後、韓国の国技であるテコンドーが披露されました。
 
         テコンドーの特徴は、空手や功夫にも通じる蹴り技がよく用いられることで知られています。
        原理的には、脚は人体において最も長く・力がある部位であり、蹴り技は相手が反撃しにくい
        位置からの攻撃を可能とします。
       格闘技やエクササイズとしてのテコンドーは、性別を問わず幅広い年齢層に支持されています。
 
 
コリアンの日は、7月12日、13日の2日間、チェンマイ大学の体育館と人間学部館で開かれました。
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体育館のステージの周りには、韓国のインスタントラーメンやお菓子なども販売していました。
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お馴染みの韓国料理も紹介されていました。
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開幕式には、バンコクから韓国大使も来賓挨拶を行ないました。
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本番前のテコンドーの準備運動です。
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始めのお辞儀です。90度の最敬礼です。
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最初は、テコンドーの基本の型を披露していました。
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お得意の蹴り技です。
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女性が板割り3枚です。
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女性が屈強の男どもを次々と倒しています。
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男性の板割り10枚です。
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まるで牛若丸みたいですね。
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2メートル以上の高さの板を後方宙返りで蹴り割っています。
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最後は、大使を囲んで記念撮影をしていました。
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その後、体育館ではカバーダンス、タレントなどのショーが行なわれ、
人間学部館では韓国語の特別講座、K-ポップ、韓国フード、韓国料理の紹介と実演などがありました。
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2012年07月15日

旧市街の堀の中で浮き袋競技会

 
          メトロ技術専門学校では、新学期恒例の浮き袋競技会を行ないました。それは、
          学校の近くにある旧市街の堀の中で、競技者は浮き袋を水に浮かべて、
          その上に乗り、両手を使って水をかき、浮き袋を進めるレースです。
 
         タイの学校の新学期事情  タイの学校の学年は、前期と後期の2学期制です。
        新学期は5月下旬から6月上旬の間に始まり、日本のように一斉ではなく、
        学校によってまちまちです。
        学校側は6月から7月に掛けて、学生同士の仲間意識を高めるために、
        新入生歓迎会、学科別の対抗競技会など様々なイベントを企画しています。
 

レースの始まる前に、競技者は学校の仏像の前で無事故、安全を祈願するところです。
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学校の近くの旧市街の堀に学生たちは、集結しています。
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競技者のメンバーです。この競技会は、学科別の対抗試合です。
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お堀は、旧市街の情緒があふれて、絵になります。
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レースが始まろうとしています。
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レースが始まりました。
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応援している学生は、手をたたきながら、声援を送っています。
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競技者は、必死に両手を使って水をかいて、浮き袋を進めています。
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レース後は、学校に戻り、新入生歓迎会が行なわれました。
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新入生の顔は、絵の具が塗られていました。
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2012年07月13日

続編学校創立10周年記念式典と教師尊敬の日

 
         理事長の講演後、学生たちは仏像のお守りをもらい、その裏に自分の名前を書いていました。
        それが終わったら、祭祀者が現れて、学校の繁栄を祈願しました。最後は、先生が学生の
        手首に白い糸を巻きながら、学生を激励していました
 

学生は並んで仏像のお守りを貰っているところです。
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仏像のお守りの裏には、自分の名前を書きます。
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この学生は、4つも書こうとしています。
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続いては、祭祀者が学校の繁栄を祈願しています。
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     ピー信仰とは、主にタイ族が信仰するアニミズム(精霊信仰)のことです。 
     バラモン教、仏教などの外来宗教の伝来以前からタイ族全般に存在したとされる
     信仰の形態であり、現在でも外来宗教の影響を受けながらも、タイ族の基層の信仰
     として根強く残っています。なお、ピー信仰は東南アジア北部や中国雲南省などに
     分布しています。
 
これがお供え物です。 お花、果物、お菓子、飲み物などがあります。
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ほら貝を吹いたりして、守護霊を歓迎しています。
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その間、先生や学生たちは、合掌しています。
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最後は、祭祀者が水掛けをしています。
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お供え物は、学生たちが頂いています。
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ほとんどの先生が黒い服を着ています。
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その後は、先生が学生の手首に白い糸を巻きながら、学生を激励しています。
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学生からお花をもらう先生もいました。
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