2012年07月
2012年07月11日
学校創立10周年記念式典と教師尊敬の日
私のアパートの近くから読経が聞こえてきました。そこへ行って見ると、
僧侶がお経を唱え、大勢の学生が合掌をしていました。この学校では、
創立10周年記念日と教師尊敬の日の2つを同時に開催していました。
「教師の日」は、毎年1月16日で、この日は学校は休みです。
「教師尊敬の日」は、6月に行なわれ、その日は、学生が先生に感謝を捧げる日で、
学校で様々な行事が行なわれます。
タイでは、教師はものすごく尊敬されています。私は3年間、日本語教師をしていました。
その時、学生が職員室へ入る時は、靴を脱いでいました。
この学校は、旧市街から東側にあるメトロ・技術専門学校です。

私が行った時は、僧侶が読経をし、学生たちが合掌をしていました。


ステージの後の大きな垂れ幕には、学校創立10周年記念日と教師尊敬の日と書かれています。
2012年07月09日
ホテルでタイの結婚披露宴
知り合いのタイ人のおかげで、タイの結婚披露宴に招待されました。新郎、新婦とも
チェンマイ生まれで、高校時代の同級生でした。その後、7年前から付き合って、
この度ゴールインしました。
タイの結婚式事情
タイでは都会、田舎の区別なく、結婚式に一度に何百人もの客を呼ぶのが普通です。
タイでは都会、田舎の区別なく、結婚式に一度に何百人もの客を呼ぶのが普通です。
都会でのホテルやレストランを会場とした宴会は、経済的にも負担が非常に大きいです。
しかし、仏教を信ずるタイの人々にとって、人をもてなすことは徳(プン)を積むことであり、
祝い事、宗教行事は近所総出で行なうのが伝統であります。背景には辛い農作業も助け
合い、自然の豊かさ、収穫の恵みを近隣の人々と分け合ってきた農民の心があります。
7月4日(水)夜からナイトバザールの近くドゥワンタワンホテル(後の高い建物)で行なわれました。

会場の前には、新郎、新婦の2人の写真がたくさん飾られていました。

会場の入口の前では、新郎、新婦が招待客を出迎えています。

宴会場には、300名が集まりました。私は6時に来ましたが、始まったのは、7時半でした。

新郎、新婦の入場です。
2012年07月07日
旧市街で高校生のクラブ活動イベント
この前の日曜日、3人の王様像広場でチェンマイの高校生たちのクラブ活動のイベントが
開かれました。その会場には、知事もお見えになり、高校生たちの活動報告を熱心に聞き、
その後、高校生たちを激励していました。
タイのクラブ活動 小学校から高校まで毎週水曜日1時間か2時間行なわれます。
様々なクラブがあるし、学校によってもいろいろ違ってきます。タイの料理や伝統舞踊もあるし、
様々なクラブがあるし、学校によってもいろいろ違ってきます。タイの料理や伝統舞踊もあるし、
英語や日本語のクラブもあります。その他にも、空手やそろばんのクラブのある所もあります。
7月1日(日)、3人の王様像広場で開かれました。

今回のイベントのテーマは、チェンマイのために良いことを見て、良いことをしましょう!です。

知事が車から降りて、会場へ着いたところです。

スピーチクラブの高校生の説明を知事は熱心に聞いています。

知事はスピーチクラブのメンバーと記念撮影です。

貧しい子供たちの募金活動も行なっていました。

知事は各会場を回った後、ステージの上でスピーチをしました。
「みなさんは、チェンマイのためにすばらしいことをしているから、
何か問題があったら、直接私に会いに来なさい」と激励されていました。
「みなさんは、チェンマイのためにすばらしいことをしているから、
何か問題があったら、直接私に会いに来なさい」と激励されていました。
2012年07月05日
チェンマイ・ロータリークラブ会長就任式典
知り合いのタイ人に誘われて、ロータリークラブの総会に参加しました。その総会では、
北部タイの会長及び各地区の会長就任式典が盛大に開催されました。
ロータリークラブとは、
社会奉仕の理想を掲げる世界的規模のクラブ団体です。1905年アメリカ、シカゴの弁護士
社会奉仕の理想を掲げる世界的規模のクラブ団体です。1905年アメリカ、シカゴの弁護士
ポール・ハリス(1868―1947)と3人の友人によって組織され、会員が持回りで自分たちの
事務所を会合の場所にしたことから、ロータリー(回るという意)の名前がつきました。
奉仕活動にはクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕があります。
現在では全世界の200以上の国や地域と 34,216のロータリークラブがあり、
1,214,714人 (2011年10月公式発表)のロータリアンがおられます。
なお、新しいインターナショナル会長には、日本人が就任しました。
なお、新しいインターナショナル会長には、日本人が就任しました。
6月30日(土)の夜、ナイトバザールの通りから南側にあるデイ・エンプレスホテルで開催されました。

始まる前は、記念撮影をしたりして、和気あいあいとした雰囲気です。

最初に前会長が地区旗を持って、舞台に登場しました。
2012年07月03日
旧市街で市民運動のイベント
この前の日曜日のお昼、旧市街の3人の王様像広場を歩いていると、
その向かい側の会場で市民運動の集会が開かれていました。その討論会の前に
仮装行列、伝統舞踊や勇壮な太鼓舞が行なわれていました。
タイの地方行政組織とは、 県の最高責任者は、「県知事」ですが、公選制ではなく、
内務省の役人です。(バンコクとパタヤに限り、現在では選挙によって選ばれています。
「チェンマイ」など、いくつかの県については、公選制が検討されていますが、
まだ実現されていません。)
県庁の組織は、すべて内務省および、その他中央省庁の出先機関であります。
県庁の組織は、すべて内務省および、その他中央省庁の出先機関であります。
したがって、県の自治裁量はきわめて限定されたものにとどまり、行政は、
中央集権的に行われています。
ですから、知事などは、県民の利益を守る代表ではなく、国の代行者にすぎません。
ですから、知事などは、県民の利益を守る代表ではなく、国の代行者にすぎません。
24日(日)3時から、3人の王様像広場の向かい側で集会が開かれました。

最初にゆったりとしたテンポの伝統舞踊が披露されました。


勇壮な太鼓舞も行なわれました。

昔、戦争のある頃は、太鼓舞で士気を鼓舞していたでのしょうね。

今回の主催者たちが並んでいます。

会場の周りには、展示物もありました。
旗には、「私たちの力でチェンマイを良くしていきましょう」と書かれています。











































