2013年04月
2013年04月19日
チェンマイのソンクラーン祭り(4)
チェンマイのソンクラーン祭りは、12日は2日目を迎え、各地域で様々なイベントが
開かれました。私は午前中、旧市街の3人の王様像広場で行なわれる3人の王様像に、
新年を祝福して、お供え物を奉げる行事を見に行きました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、
年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、
現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では(タイの)水掛け祭りと
いう言い方もする事があります。
3人の王様像広場の前には、昔ながらの古い門が建てられていました。

私が行った時は、既に始まっていました。

踊りが終わった踊り子。

3人の王様像の前のテーブルに花のお供え物の準備をしています。

3人の王様とは、・マンラーイ王(中央):チェンマイ王国の王。
・カムムアン王(左):パヤオ王国の王。
・ラームカムヘーン王(右):スコータイ王国の王。
その3人の王がパヤオ王国のガムムアン王のところに集まり、お互いに敵対せず、
・カムムアン王(左):パヤオ王国の王。
・ラームカムヘーン王(右):スコータイ王国の王。
その3人の王がパヤオ王国のガムムアン王のところに集まり、お互いに敵対せず、
外敵に対しては共同して戦うことを誓い合いました。その3人の王様が盟友を誓い合った
との歴史エピソードをもとにしてあるのが、3人の王様像です。
3人の王様像に新年の祝福を述べています。
2013年04月17日
チェンマイのソンクラーン祭り(3)
チェンマイ3大祭りのひとつであるソンクラーン祭りの初日の11日、
私は5ヶ国(タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、中国の雲南省)のソンクラーン
パレードを見に行きました。ラオス、中国、ミャンマーのパレードが続いた後、
カンボジア、地元チェンマイのパレードも見ることができました。
ソンクラーンとは、
タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを
行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに
発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では
(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
ラオス、中国、ミャンマーの後は、「アンコールワット」で有名なカンボジアの登場です。


2013年04月15日
チェンマイのソンクラーン祭り(2)
ソンクラーン祭りの初日の11日、5ヶ国(タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、
中国の雲南省)のソンクラーン・パレードが旧市街にあるユパラート学校から
出発しました。各国の華麗な山車や民族衣装は、沿道で見る人々を
楽しませてくれました。
ソンクラーンとは、
タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像の
タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像の
お清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、
後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りと
いう色彩が強くて、このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
11日(木)の午後、5ヶ国のソンクラーン・パレードがユパラート学校からスタートしました。


路上でチェンマイのお馴染みの踊り「爪の踊り」を披露しています。
2013年04月13日
チェンマイのソンクラーン祭り(1)
チェンマイのソンクラーン祭りは、一昨日の11日から始まり、各地で様々な
イベントが開催されました。私は5ヶ国(タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、
中国の雲南省)のソンクラーン・パレードがあるので、旧市街へ見に行きました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、
年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、
現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では(タイの)水掛け祭りと
いう言い方もする事があります。
朝ご飯を食べに行く途中のロイクロ通りで、祠に会社の新年の挨拶を述べています。

ナイトバザール通りのショッピングセンターでは、
ソンクラーン期間中は大安売りの垂れ幕を張っています。

ナワラット橋の近くでは、飲酒運転、スピード違反をしないで、
正しい運転をしましょうと、呼びかけています。

今日から水掛けが始まるので、あちらこちらの道端で即席のお店ができました。

マスクのお店もありました。

この紙幣のタンブンのお供え物は、食堂の前に置かれてありました。

旧市街のほぼ中央にあるパンタオ寺では、新年用の旗が飾られてありました。
2013年04月11日
もうすぐソンクラーン祭りのサンデーマーケット風景
ソンクラーン祭りは、4月13日からの3日間でありますが、お祭り好きなチェンマイでは、
11日からイベントが始まります。この前の日曜日のサンデーマーケットの3人の王様像
広場では、チェンマイ県警察のその出陣式が行なわれました。
サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方からターペー門周辺を中心に開かれる
マーケットです。この市場は物の売買だけでなく、チェンマイの文化、歴史が凝縮した
形で表れるので、見所がたくさんあります。今やチェンマイ観光の目玉になっています。
サンデーマーケットは、相変わらずタイ国内もとより世界中から大勢の人が訪れています。

ソンクラーン祭り期間中の前後は、旅行のトラブルが多くなるので、
その時は、コールセンターの134777に電話するように呼びかけています。

伝統楽器で演奏してお祭り気分を盛り上げているシニアのグループ。

お寺の中には、飲食の屋台が並び、大勢の人が食事をしていました。

日本の寿司も人気があり、数ヶ所に屋台があります。

3人の王様像広場では、チェンマイ県警察のソンクラーン祭りの出陣式が行われていました。
パネルの左側の美人の写真は、地元チェンマイの出身のインラック首相です。

今回のスローガンは、麻薬や犯罪の撲滅で社会を清浄化しよう
観光客がトラブルに巻き込まれないように治安を良くしよう
交通事故が起こらないようにしよう
の3つです。
観光客がトラブルに巻き込まれないように治安を良くしよう
交通事故が起こらないようにしよう
3人の王様像広場には、大勢の警官が結集していました。

プラカードには、『楽しいソンクラーン祭りの旅行をしましょう。』
『車やオートバイのスピード違反をしないようにしましょう。』と書いてあります。
『車やオートバイのスピード違反をしないようにしましょう。』と書いてあります。

昨年のチェンマイ県のソンクラーンの“危険な7日間”の交通事故統計では、
事故件数87件、負傷者95人、死者9人です。事故原因の51.72%は酔っ払い運転、
スピード出し過ぎが27.59%で、バイクの事故が83.33%となっています。
今年のソンクラーンの4月11日~17日間の“危険な7日間”では、昨年の10%の
減少を目標として、以下のような事故防止策を打ち出しました。飲酒後の運転、
運転中の飲酒、ピックアップなどの自動車の荷台での飲酒水掛けなどが厳しく禁止されます。
麻薬探知犬も参加していました。

警察のマスコット人形も参加していました。






























































