2014年04月

2014年04月18日

『チェンマイのソンクラーン祭り』初日(2)

 
         チェンマイのソンクラーン祭りの初日の朝、ターペー門前広場で
         開幕式が始まっている頃、ターペー通りでは、パレードが行なわれ
         ていました。パレードの終盤には、これから開かれる美人コンテストの
         出場者が傘を持ちながら、自転車に乗る美女の行列が続きました。
 
         ソンクラーンとは、
        タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になって
       います。
       もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で
       仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、
       後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りと
       いう色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方も
       する事があります。
 
 
パレードの先頭がもうすぐ、終点のターペー門前広場へ到着するところです。
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新年のパレードらしく仏像の参加もありました。
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綺麗な旗で飾り付けしてある砂の仏塔もありました。
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お寺にお供えするタンブン(寄進)の品々の行進が続きます。
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伝統楽器に合わせながら、陽気に踊っています。イメージ 10
 
 
終点のターペー門前広場へ向かっています。
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しんがりは、これから行なわれる美人コンテストの出場者が、
傘を持ちながら、自転車に乗っての行列が続きました。
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チェンマイは美女の産地で有名です
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2014年04月16日

『チェンマイのソンクラーン祭り』初日(1)

 
        チェンマイのソンクラーン祭りが13日の朝、ターペー門前広場で
        開幕式があるので見に行きました。
        私が行った時は、美貌で名高い地元チェンマイ出身のインラック首相
        の新年の挨拶は既に終わり、退場するところでした。私は急いで
        インラック首相の写真を撮りに行きました。
 
          ソンクラーンとは、
        タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日に
        なっています。
        もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で
        仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありました
        が、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うより
        も祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りと
        いう言い方もする事があります。
 
 
私が行った時は、インラック首相は退場するところで、
多数のカメラマンに囲まれていました。
真ん中の髪の長い白い衣装を着た女性がインラック首相です。
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   インラック首相は、タクシン元首相の末の妹で、兄とは17歳離れています。
   1967年にチェンマイで生まれ、チェンマイ大学を卒業後、米国のケンタッキ
   ー州立大で修士課程を終えました。事実婚で夫と長男がおり、一族企業の
   社長を務めていました。2011年8月、タイ初の女性首相に就任しました。
 
 
私は急いで、インラック首相の写真を撮りに行きました。
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運良く今年も写真が撮れました。バンコクでは絶対に撮れないことです。イメージ 3
 
 
その後、ステージでは、チェンマイ県知事たちが新年の挨拶をしていました。イメージ 4
 
 
旧市街のターペー門前広場には、大勢の人が参加していました。イメージ 5
 
 
それから、来賓、主催者などがステージに勢揃いしました。
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次の出番を待っている踊り子のメンバーです。
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ステージの前で新年を祝う踊りが披露されました。
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ステージでも優雅な踊りが続けられ、銀色の紙吹雪が飛んでいました。
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閉幕式後の踊り子のメンバーです。
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藤井チェンマイ総領事とランナー王国時代の末裔の貴婦人(右)です。イメージ 11
 
 
インラック首相が退場する頃、多数の僧侶の托鉢も行なわれていました。
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開幕式に花を添えたミス・チェンマイたちです。
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2014年04月14日

もうすぐ!『チェンマイのソンクラーン祭り』

 
         今年のチェンマイのソンクラーン祭りは、13日から16日までの
         4日間開かれますが、新年の仏教行事や水掛けは、既に始まって
         いる所もありました。
         私はお祭りの2日前の11日(金)の朝、チェンマイの町を散策しました。

          ソンクラーンとは、
        タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日に
        なっています。
        もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で
        仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありまし
        たが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言う
       よりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭り
        という言い方もする事があります。
 
 
ロイクロ通りにある保険会社でも祠に新年のお供え物を準備していました。
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ナイトバザールの近くにあるメーピンホテルでも仏像が安置されていましたイメージ 2
 
 
ターペー通りにある銀行の祠にも新年のお供え物がありました。イメージ 3
 
 
ターペー通りの他の銀行にも仏像が安置されていましたイメージ 4
 
 
ターペー通りのある薬草屋の前で水鉄砲などを売っていました。イメージ 5
 
 
旧市街にあるパンオーン寺の門は、新年の飾り付けがされていました。イメージ 6
 
 
境内には、砂の仏塔に綺麗な旗の飾り付けがされていました。イメージ 7
 
 
御堂の仏像に新年の読経をしていました。イメージ 8
 
 
参列者も合掌していました。イメージ 9
 
 
読経後、仏像に水を掛けていました。イメージ 10
 
 
私のアパートの近くの幼稚園でも新年の仏教行事が行われていました。イメージ 11
 
 
仏像が安置(左)され、右側には綺麗な旗に飾り付けされた砂の仏塔がありました。
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仏像に水を掛けています。イメージ 13
 
 
砂の仏塔に綺麗な旗を立てています。イメージ 14
 
 
これから旗を立てるカワイイ女の子です。
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2014年04月12日

『チェンマイのソンクラーン祭り』前のイベント

 
     チェンマイの3大祭りのひとつソンクラーン祭りは、今年は4月13日から
     16日までの4日間開かれます。
     そのお祭りの1週間前の6日(日)の夜に、旧市街の3人の王様像広場で
     ソンクラーン祭りのイベントが行なわれました。
 
        ソンクラーンとは、
     タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
     もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像の
     お清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単
     なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという
     色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方も
     する事があります。
 
 
このイベントは、6日(日)の夜に3人の王様像(左)広場で行なわれました。イメージ 1
 
 
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広場には、ソンクラーン(新年)に飾り付けされる旗(左)などもありました。イメージ 3
 
 
ソンクラーン(新年)の時に、お寺にお供えする物もありました。
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昔ながらの新年の露店の飲み物や食べ物屋も再現されていました。イメージ 4
 
 
最初の出番を待っている踊り子のメンバーです。イメージ 5
 
 
ステージでは、『傘の舞』で幕を開きました。イメージ 6
 
 
真ん中に安置されている仏像に水を掛けています。イメージ 7
 
 
続いて、チェンマイ市長(右から2人目)たちから今年のソンクラーン祭りの
説明がありました。
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その次に、ソンクラーン(新年)を祝う踊りが披露されました。イメージ 9
 
 
次の出番を待っているファッションモデルのメンバーです。
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民族衣装を現代的にアレンジしたファッションショーが開かれました。イメージ 11
 
 
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最後に来賓、主催者、出演者などが全員記念撮影をしていました。イメージ 13
 
 
イベント終了後、両手に花で仏像に水を掛けているチェンマイ市長です。
ミス・チェンマイ(右)とミス・ソンクラーン(左)です。イメージ 14
 
 
 
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2014年04月10日

タイヤイ族の『少年出家僧』伝統パレード

 
     この前の土曜日の午前中、パーパオ寺の『少年出家僧』のお祭りは、
     後半に入り、旧市街の北東方面をパレードしました。
     そのパレードには、 今回出家した少年たちが鮮やかな衣装を着て、
     綺麗にお化粧して、馬に乗ったり、肩の上に乗ったりして、華やかな
     行列が続きました。

       タイヤイ族(シャン族)は、ミャンマーでは、人口が約200万人で
       ビルマ人に次いで多いです。政治的には自治州になっています。
       タイでも北部のメーホンソーン県、チェンマイ県、チェンラーイ県に
       多く住んでいます。
 
 
パレードはパーパオ寺を出発して、旧市街の北東側を回って戻って来ます。
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後ろの写真は、若き日に出家をしたプミポン国王です。
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タイヤイ族の民族衣装を着た婦人の行進が続いています。
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境内でギンカラーを踊った少女も参加しています。
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華やかな衣装を着た少年僧が馬に乗って、登場しています。イメージ 5
 
 
その次に、肩の上に乗った少年僧が踊りながら、登場していました。
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紙幣を綺麗にお供え物のタンブン(寄進)として、行進しています。イメージ 7
 
 
お花のお供え物を持参しているタイヤイ族の美女です。
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他の少数民族の行列も続きました。イメージ 9
 
 
しんがりのグループとタイヤイ族の小さな男の子(下)です。
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旧市街の内の北東側を進んでいます。
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旧市街の北門『チャーンプアック門』をパレードしています。
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旧市街を右に曲がり、パーパオ寺に戻ります。
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パーパオ寺に戻りました。
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お寺に入っても、少年たちは肩車に乗って踊り続けていました。
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