2014年04月
2014年04月08日
タイヤイ族の『少年出家僧』祭り
この前の土曜日(5日)の午前中、旧市街の堀の外周道路北側にある
パーパオ寺で、タイヤイ族の少年出家僧の祭りがあるので、見に行きました。
このお祭りでは、華やかな衣装を着て、綺麗にお化粧をしたカワイイ女の子
のような少年僧たちがいました。
パーパオ寺は、旧市街の堀の外周道路北側にあります。

この日(5日)の午前中は、お祭りがあるので大勢の人が集まっていました。

ポーイ・サーンローン(少数民族タイヤイ族の少年出家僧儀式)とは、
タイヤイ族の7歳から14歳までの少年がサーマネーン(十戒を守る
タイヤイ族の7歳から14歳までの少年がサーマネーン(十戒を守る
見習僧)になるための儀式です。
3月から4月の農閑期に、少年たちが出家をするお祝いです。
3月から4月の農閑期に、少年たちが出家をするお祝いです。
鮮やかに着飾った少年が馬に乗ったり、肩車をされたりする
華やかなパレードもあります。
タイヤイ族の人にとって新年祭りよりも重要な行事で、
タイヤイ族の人にとって新年祭りよりも重要な行事で、
一年で最も盛大に行なわれるそうです。
これらの馬はパレードの時に少年出家僧が乗る馬です。

パレードに参加するメンバーです。

タイヤイ族の若者です。

境内では、タイヤイ族のお馴染みの踊り『ギンカラー』が始まっていました。
ギンカラーとは孔雀に似た架空の鳥です。

大勢の人が熱心に観ていました。

華やかな衣装で綺麗なお化粧をした少年出家僧たちです。

2014年04月06日
ソンクラーン祭り『飲酒運転撲滅』キャンペーン
一昨日の金曜日の午前中、旧市街のターペー門前広場に行って
見ると、多数のヘルメットをかぶった警察官やオートバイが並んで
いました。そのイベントは、ソンクラーン祭りを1週間後に控えて、
飲酒運転撲滅のキャンペーンを行なっていました。
一昨日の午前中、ターペー門前広場で多数の警察官が集まっていました。

多数のオートバイも並んでいました。

ソンクラーン祭りを1週間後に控えて、飲酒運転撲滅のキャンペーンを
行なっていました。

防災局によれば去年は、ソンクランを挟んだ「危険な1週間」
(4月11-17日)に発生した交通事故は全国で2828件にのぼり、
3040人が負傷、321人が死亡しました。
前年同期と比べると、事故件数9・62%減、負傷者数8・43%減、
死者数1人増加となっています。
保健省によれば、事故原因は、飲酒運転が39・11%、スピードの
出し過ぎが23・59%を占めました。
また、事故全体のうちオートバイの関係するものが78・11%にのぼった。
これは、特に地方ではオートバイが主な移動手段となっているためです。
都県別では、プラチュアプキリカン県が死者数で12人と最多、チェンマイ県
が負傷者数と事故件数でそれぞれ110人、104件と最多でした。
チェンマイのマスコット人形も応援に来てくれました。

ステージでは、セクシーなダンスが始まっていました。

2014年04月04日
「伝統楽器のコンクール」決勝大会
この前の日曜日(30日)の夕方から3人の王様像広場で、伝統楽器や
太鼓舞の決勝大会が行なわれました。
その大会はプミポン現国王の次女シリントーン王女の誕生日(1955年
4月2日)を記念して、開かれました。
この決勝大会は、旧市街の3人の王様像広場で行なわれました。

その大会は、シリントーン王女の誕生日を記念して開かれ、
会場には王女の個展コーナーも設けられました。

王女は高齢のプミポン現国王の代わりに今でも地方視察を行なっています。
笑顔が多く、気さくな振る舞いのためタイ国民から人気が高いので、
笑顔が多く、気さくな振る舞いのためタイ国民から人気が高いので、
次期国王に望む意見も強いです。

若き日の天皇、皇后と王女(左)の写真です。

上の肖像写真は、若き日の王女で、伝統楽器の名手(右)でもあります。
このイベントで踊りをするメンバー(下)です。
このイベントで踊りをするメンバー(下)です。

このイベントに花を添えるミス・チェンマイ(左)たちです。









































