2014年06月

2014年06月19日

続・軍事政権下の『サンデーマーケット』

 
        この前の日曜日にサンデーマーケットへ行きました。13日に夜間外出
       禁止令は解除されましたが、未だ戒厳令は敷かれたままなので、
       サンデーマーケットには、兵士が警戒に当たったり、巡回したりしてい
       ました。帰りに南側で行なわれている子供伝統芸能ショーを見に行き
       ました。ステージのすぐそばにも兵士の詰所があり、警戒に当たって
       いました。

          サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー門
         周辺を中心に開かれている市場で、単なる物の売買だけでなく、
         チェンマイの文化、歴史が凝縮した形で表れているので、見所がたく
         さんあります。タイ国内はもとより、世界中から大勢の人が訪れます。

 
私が行った時は、子供伝統芸能ショーは既に始まっていました。
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        子供伝統芸能ショーは、毎週日曜日の午後7時から開かれます。
        場所は旧市街のほぼ中央にある有名なチェディールアン寺から
        南へ100m先の路上で行なわれています。
        サンデーマーケットに来られる時は、是非子供たちのショーを
        ご覧になって、お楽しみください
 
 
『ロウソクの舞』を披露しています。
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カワイイ女の子のダンスが続きます。
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チェンマイの伝統舞踊も披露されました。
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『傘の舞』も披露されました。
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その後もカワイイ女の子の歌やダンスが繰り広げられました。
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観客も楽しそうに観ていました。
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ステージ(右)のすぐそばに兵士の詰所があり、警戒に当たっていました。
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onaga1951 at 07:16|Permalinkサンデーマーケット 

2014年06月17日

軍事政権下の『サンデーマーケット』

 
           一昨日の日曜日の夕方、サンデーマーケットに行きました。
          以前のように大勢の人でごった返しがあまりなく、兵士がパト
          ロールをしていました。ターペー門前広場や3人の王様像広場
          には、兵士の詰所があって、警戒に当たっていました。
 
          サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー
          門周辺を中心に開かれている市場で、単なる物の売買だけでなく、
          チェンマイの文化、歴史が凝縮した形で表れているので、見所がた
       くさんあります。タイ国内はもとより、世界中から大勢の人が訪れます。
 
夕方の6時には、サンデーマーケットでは国歌の曲が流れ、起立しなけ
ればなりません。後ろの中央には、旧市街のシンボル『ターペー門』があります。
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        タイの映画館では、最初に国王の映像が出てきて、国王賛歌の曲も
        流れます。その時、全員起立しなければなりません。
 
 
ターペー門にも兵士が警戒していました。
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ターペー門前広場でも兵士が警戒していました。
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広場には兵士の詰所が設けられていました。
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兵士だけなく、ボランティアの人もパトロールをしていました。
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サンデーマーケットはいつもよりも訪れる人が少なく感じました。
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このマーケットでは、たくさんの食べ物の屋台が並んでいます。
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小物や雑貨などのお店もたくさん並んでいます。
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路上では盲人グループの演奏もあります。
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こちらはシニアグループの演奏です。
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女の子のタイの伝統楽器『キム』での演奏です。
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チェンマイの歌姫オムさんの路上ライブには、いつもたくさんの人が聞いていました。イメージ 12
 
 
3人の王様像広場も兵士が警戒していました。
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この広場にも兵士の詰所が設けられています。
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サンデーマーケットをパトロールしている兵士です。イメージ 15
 
 
 
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onaga1951 at 07:40|Permalinkサンデーマーケット 

2014年06月15日

チェディールアン寺の『インタキン祭り』(3)

 
          チェディールアン寺のインタキン祭りの初日午後からは、
          旧市街のパレードも行なわれ、後半には雨乞い仏像の山車も
          登場しました。『聖地』3人の王様像広場では、クーデターの影響
          で兵士が警戒に当たっていました。
 
 
            軍事政権の最新情報をお知らせします。
         軍事政権は段階的に解除されてきた夜間外出禁止令を、
         タイ全土において撤回しました。そして、早ければ8月にも
         暫定政権を発足させる方針を示しています。
 

          サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・イン
          タキン)を拝む行事で、今年は5月25日から31日までの1週間行
         なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱
         が公開されます。       
         チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウ
         ソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台
         に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 
 
サンカムペーン郡(チェンマイ市から東約13km)のパレードです。
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お花を持った行進が続きます。
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踊りながらの行進しています。
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雨乞い仏像の山車が参加者に引っ張られながら進んでいます。
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右側には3人の王様像広場があります。
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最後のパレードは、メーリム郡(チェンマイ市から北へ約8km)です。
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旗の行列が続きます。
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お花のお供え物の行列が続きます。
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聖地『3人の王様像』広場では、兵士が警戒に当たっていました。
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onaga1951 at 07:24|Permalinkサオ・インタキン祭 

2014年06月13日

チェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(2)

 
       チェンマイの守護神の柱と言われる『サオ・インタキン』のお祭りが
       5月25日から31日までチェディールアン寺で開かれました。
       私は初日の午後にお寺に行きました。その日は、雨乞い仏像に
       雨が降り、豊作を祈願する儀式後、旧市街をパレードしました。
       そのパレードにはチェンマイ市近郊の町も出場し、少数民族の
       タイルー族も参加していました。
 
 
    タイの軍事政権に関する最新情報をお知らせします。
    フランス通信社(世界最古で国内最大の報道機関。
    現在 AP通信、ロイターに次いで世界第3位の規模を持つ。
    日本語では「AFP通信」とも呼ばれる。)の記事によれば、
    ≪タイ軍政、W杯無料放送で国内に「幸福取り戻す」≫
    タイで12日、サッカーW杯ブラジル大会開幕を数時間後に控え、
   同大会の全試合が地上波テレビで無料放送されることが決まった。
   先月、クーデターで全権を掌握した軍事政権が国内に「幸福」を取り
   戻すため働き掛けを行った。
   これまで同大会の放映権をめぐり、タイ国家放送通信委員会(NBTC)
   と娯楽大手RSが対立していたが、軍事政権が介入し、同委員会に
   問題を解決するよう働き掛けた。これを受け同委員会は全64試合の
   放映権を共有してもらうため1300万ドル(約13億円)をRSに支払うこと
   に同意した。
   首都バンコクをはじめ多くの場所に出されている夜間外出禁止令の
   解除を軍が認めなかったため、W杯もバーやレストランではなく自宅で
   観戦しなければならない。
  時差の関係で、試合の大半が外出禁止となっている午前0~4時に行われる。
  夜間外出禁止令は一部の地域で解除されたものの、バンコクを含む多くの
  地域では引き続き夜間の外出は禁じられている。
    軍政は先月22日に全権を掌握して以来、国民に「幸福を取り戻す」
    必要があると強調する広報活動を積極的に行って、
    無料の散髪やコンサートを提供している。
    一方で軍政は、反対派に対する取り締まりの手は緩めておらず、
    反クーデターのデモ隊や退陣に追い込まれた政府の主要な支持者ら
    を拘束している。(c)AFP【6月12日 AFP】配信を転載
 

    サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱
    (サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月25日から
    31日までの1週間行なわれました。
   1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。       
     チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、
   お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べ
  られた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 

ドイサケット郡(チェンマイ市から北東へ約18km)のパレードです。イメージ 1
 
 
少数民族『タイルゥー族』の民族衣装姿での行進です。
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その次はサラピー郡(チェンマイ市から南へ約10km)のパレードです。
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お花のお供え物を持っての行進です。
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ハーンドン郡(チェンマイ市から南へ約15km)のパレードが続きます。
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お花のお供え物の行進が続きます。
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サンパトーン郡(チェンマイ市から南へ約22km)のパレードです。
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これもサンパトーン郡のパレードです。
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onaga1951 at 07:11|Permalinkサオ・インタキン祭 

2014年06月11日

チェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(1)

 
         旧市街にあるチェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』が
         5月25日から開かれたので、初日の午後に見に行きました。
         境内で は雨乞い仏像に雨を乞い、豊作になることを祈願する
    儀式が行われました。
    その後、サオ・インタキン祭りのパレードが行なわれました。

     サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・
     インタキン)を拝む行事で、今年は5月25日から31日までの
     1週間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、
     守護柱が公開されます。       
     チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花や
     ロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べら
     れた花台に供えていきます。
     別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 
 
チェディールアン寺は旧市街のほぼ中央にあります。
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初日の25日の午後からは、雨乞い仏像が本堂の前から山車に移されました。
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その後のパレードに参加するメンバーです。
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パレードに参加する美しいお母さんと娘さんです。
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雨乞い仏像に雨を乞い、豊作になることを祈願しています。
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参列者は全員合掌していました。
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サオ・インタキン祭りのパレードがスタートしました
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伝統楽器の演奏でお祭りの雰囲気を盛り上げています。
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旗の行進が続きます。
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お花のお供え物の行進も続いています。
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チェンマイの伝統舞踊『爪の舞い』の踊り子のメンバーの行進です。
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チェンマイ市のパレードです。
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onaga1951 at 05:45|Permalinkサオ・インタキン祭