2015年06月

2015年06月10日

セントラルフェスティバルで『日本との交流イベント』開幕


『日本との交流イベント』がセントラルフェスティバルで開かれ
ているので、この前の土曜日(6日)に見に行きました。この日
の午後からは開幕式が行なわれ、4月に赴任した青木チェンマ
イ総領事たちが酒樽を木槌で敲いて開幕を告げました。日本か
らは、『パラレルドリーム』と『天ぷらキッズ』の2組のアイドルグル
ープが出演しました。


このイベントは6月5日から7日まで開催されました。
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タイ人の日本のイメージは『日の丸』『富士山』『さくら』『ツナミ』でしょうか。
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イベント会場内には、上映される日本映画のポスターがありました。
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この2つのポスターは7日に上映されたアニメ映画です。
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日本各地の観光案内コーナーもありました。
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ステージでは、勇壮な日本の太鼓を敲いてスタートしました。
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新任の青木チェンマイ総領事がタイ語で挨拶していました。
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チェンマイ総領事たちが酒樽を木槌で敲いて、開幕を告げました。
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来賓や主催者、今日最後に出演する天ぷらキッズのメンバーの記念撮影です。
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その後は、タイ式にアレンジした華麗な日本舞踊が繰り広げられました。
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タイ式のカブキも披露されました。
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このステージでは、日本から2組のアイドルグループが登場しました。
最初のグループは、長野から世界に発信している『パラレルドリーム』です。
今回は5名のうち双子の姉妹が参加しました。
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若さ溢れる歌やパフォーマンスに場内は物凄く盛り上がりました。
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最後のステージは天ぷらキッズが登場しました。
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ダイナミックでコミカルな動きで場内は更に盛り上がりました。
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onaga1951 at 07:05|Permalink未分類 

2015年06月08日

アイススケート場のある大型モール『セントラルフェスティバル』


チェンマイ郊外の東側スーパーハイウエー沿いにある大型
ショッピングセンター『セントラルフェスティバル』で日本との
交流イベントがあるので、私は一昨日の土曜日(6日)の正
午前から見に行きました。

『セントラルフェスティバル』は、地下1階、地上5階の大型ショッ
ピングセンターで2013年11月にオープンしました。
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私はイベントが始まるまで時間があるので、館内をゆっくり見ることにしました。
館内は綺麗な広々としたゆったりとした空間を演出しています。
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地下1階には、日本でお馴染みのヤマザキパンが
タイ国内で80店舗以上展開しています。
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地上1階には、チェンマイで3軒目となるユニクロがありました。
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ユニクロのカワイイ売り子さんですこのTシャツは190バーツ(約720円)です。
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3階にはチェンマイ唯一のアイススケート場があります。
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3階には、オカシナ日本語のお菓子を売っているお店がありました。
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3階には無印良品の商品がチェンマイにもあります。イメージ 8


4階には、ダイソーがあり、均一60バーツ(約240円)で売っています。
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室内はとてもカラフルで明るいです。
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5階には、日本レストランがたくさんあります。
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私はこの牛丼屋で昼ご飯を食べることにしました。
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鳥丼(左)が89バーツ(約356円)、みそ汁が29バーツ(約116円)でした。
丼の味はまあまあでした。

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兜や鎧を着せた人形のある日本レストランです。
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日本の瓦屋や座敷は畳にしている日本レストランです。
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その他にもたくさんの日本レストランがあります。
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onaga1951 at 08:45|Permalink未分類 

2015年06月06日

ワット・チェディールアンの『仏誕節』


陰暦の6月の満月の日(今年は6月1日)は、『仏誕節』で
タイ仏教にとっては、たいへんな重要な日です。
私はその日の夜に旧市街にあるワット・チェディールアンに
行きました。お寺には、大勢の人々がお花やお線香、ロウソ
クを持って、お参りしていました。

ウィサー・カブーチャー(仏誕節)とは、 釈迦が誕生し、悟りを
開き、入滅した日でもあります。タイのお寺では、同日に起こっ
た3つの奇跡へ思いをはせ、釈迦の徳に対して礼拝するための
儀式が行われます。仏誕節は陰暦6月の満月の日となっており、
今年は6月1日がその日にあたります。国民の90%以上が仏教
徒といわれるタイでは、仏教上、最も聖なる日とされているため、
多くの国民はこの日が近づくと、寺院を参拝いたします。


ターペー門前広場には、仏誕節の大きな看板がありました。
看板の絵には、左側から釈迦の『誕生』『悟り』『入滅』が描かれています。
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この日はアルコールは販売禁止です。
セブンイレブンでは、酒類のコーナーはカギ(左上)が掛かっていました。
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バー(飲み屋)もこの日は閉店です。
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ワット・チェディールアンは、旧市街のほぼ中央にあります。
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ワットとは、お寺。チェディーとは、仏塔。ルアンとは、巨大なです。
つまり、ワット・チェディールアンとは、巨大な仏塔のあるお寺ということです。
このお寺は、ワットプラシンと並んで、チェンマイで最も格式のあるお寺です。    
このお寺の最大の見所は、本堂の後ろにある高く聳える仏塔です。
この仏塔の建立は15世紀初頭。当時、その高さは約90メートルにも
及ぶほどだったが、1545年に地震で一部が崩壊しました。1990年代に
ユネスコと日本政府の援助で修復され、現在の高さは60メートルです。


お寺にお参りする時は、お花やお線香、ロウソクを用意します。
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これから、仏塔にお参りする家族です。
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私が行った時は、仏塔では儀式が始まっていました。
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大勢の人々が参列していました。
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読経の後は、僧侶を先頭に仏塔を3回周ります。
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僧侶の後は、参拝者が続きます。
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仏塔の仏像にお参りしています。
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僧侶は仏塔を3回周った後、仏像にお花などをお供えします。
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僧侶が仏像にロウソクをあげています。
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onaga1951 at 08:29|Permalink行事 

2015年06月04日

マッサージ店の『ワンワイクルー』(師匠に報恩感謝の日)儀式


私が週2回通っているマッサージ店のオーナーのソムポー
先生から、5月26日(火)に行なわれる『ワンワイクルー』
(亡き師匠たちへの報恩感謝の日)の儀式に招待され、参加
しました。
タイの幼稚園から大学までの学校では、6月新年度の初め頃、
『ワンワイクルー』(教師尊敬の日)の行事が行なわれます。
学校以外の職種でも、『ワンワイクルー』が行なわれます。

このマッサージ店は旧市街の南門『チェンマイ門』から信号機を
渡りと、ウアライ通り(サタデーマーケットで有名)に出ます。
その通りの入口の右側にセブンイレブンがあります。そこから
2軒目の建物です。
絵画(右)描かれた建物の隣です。
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このマッサージ店は安くて、上手な人が多いです。
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タイマッサージは1時間140バーツ(約560円)です(6月から
160バーツになりました。)チェンマイの1時間の相場は200バ
ーツ(約800円)です。このお店はトクセン(タイ北部に伝わる木槌
を使ったマッサージ)もしています。この料金は1時間200バーツ
(約800円)です。ターペー門前広場の近くのワット・マハーワンの
境内にもお店があります。この2ヵ所でマッサージも教えています。
その中には、日本人も勉強しています。


お店の2階の祭壇には、お供え物がたくさんありました。
左側の青年が持っているバナナは私がお供えした物です。
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祭壇の左上にはタイ古式マッサージの創始者シバゴ像があります。
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タイ古式マッサージの起源と創始者シバゴ
タイ古式マッサージの起源を遡ると2500年前のインドに
行き着きます。北インドのビンビサーラ王に仕えていたシバ
カ・クマールバッカ(通称シバゴ)というインド人医師がタイ式
マッサージの創始者と言われています。
シバゴ.はブッダと親密な交流があった人物で、ブッダが中心と
なって形成されていた仏教僧集団、サンガの筆頭医師でした。
彼はマッサージによる手法だけではなく、ミネラルやハーブなど
の薬草を使用した癒しの力も後世に伝えています。
2500年の月日が流れた今日でもタイではシバゴを
『医学の父』と呼び畏敬の念をいだいています。

ソムポーン先生が祭壇にロウソク、お線香をあげています。
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亡き師匠たちに報恩感謝のお祈りをしています。
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お孫さんも一緒に記念撮影です。
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その後、僧侶がお見えになり、仏像にお線香をあげています。
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僧侶が亡き師匠たちに冥福の読経をしています。
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その時、参加者は全員合掌をしています。
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僧侶は参加者一人一人が幸せになるように水掛けをしています。
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儀式が終わった後は、僧侶はお食事です。
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お店の1階では、伝統楽器の演奏がありました。
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1階で参加者は食事が振る舞われました。
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お店の外側には、食事する席が設けられていました。
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onaga1951 at 07:04|Permalink未分類 

2015年06月02日

続編夜のワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』


私がチェンマイの行事やイベントでいつも感心させられる
ことは、そこに参加した人々を充分に楽しませることです。
このお祭りでもステージが設けられ、伝統舞踊や歌が繰り
広げられました。また、仮設の遊園地が2ヵ所も出現していました。

サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・
インタキン)を拝む行事で、今年は5月14日から21日までの8
日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けら
れ、守護柱が公開されます。 
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花や
ロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べ
られた花台に供えていきます。
別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。


私が仮設ステージに行った時は、既に伝統舞踊が始まっていました。
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カワイイ女の子の伝統舞踊です。
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既に踊りが終わったメンバーです。
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伝統舞踊が繰り広げられました。
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踊りが終わったメンバーです。
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アジアの歌姫『テレサテン』の曲を歌っています。
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再び、伝統舞踊が繰り広げられました。
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これから、伝統舞踊をするメンバーです。
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境内の南側に仮設の遊園地が出現しました。
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お寺の向こう側にも仮設の遊園地が出現していました。
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onaga1951 at 06:34|Permalinkサオ・インタキン祭