2016年03月
2016年03月21日
チェンマイの中心街はますます『中国語が氾濫』!
今年になって中国の株価は大幅に下落し、中国のお金『元』も下がり、中国経済は減速していますが、チェンマイでは中国観光客の勢いは止まりません。チェンマイ市内には今でも大勢の中国人が訪れていますが、マナー悪さなどでますます悪評が話題に上っています。
チェンマイ続発! 中国人旅行者のモラル、エチケット欠如の行為!
3月14日の9:00に、チェンマイ市内の人気観光スポットであるターペー門広場で、またもや中国人旅行者によるモラルやエチケット欠如の行為が発生した。広場にやってきた2人組の若い中国人女性のひとりが、記念写真を撮るために遺跡の城壁に逆立ちした。警備に当たっていた兵士がそれを見つけて2人に注意した。しかし、2人はその後も広場で記念写真を撮り続くていた。城壁遺跡は信仰の対象になっており、その壁に逆立ちして裸足で触れるとは冒涜行為であり、決して許されるものではない。チェンマイ旧市街を囲む古い城壁の各所には、城壁に上がることを禁止する中国語も入った注意看板を立てている。しかし、注意看板を無視する中国人旅行者が後を絶たないので、関係当局は対策に苦慮している。
『チェンマイニュース』(3月16日)より引用
3月14日の9:00に、チェンマイ市内の人気観光スポットであるターペー門広場で、またもや中国人旅行者によるモラルやエチケット欠如の行為が発生した。広場にやってきた2人組の若い中国人女性のひとりが、記念写真を撮るために遺跡の城壁に逆立ちした。警備に当たっていた兵士がそれを見つけて2人に注意した。しかし、2人はその後も広場で記念写真を撮り続くていた。城壁遺跡は信仰の対象になっており、その壁に逆立ちして裸足で触れるとは冒涜行為であり、決して許されるものではない。チェンマイ旧市街を囲む古い城壁の各所には、城壁に上がることを禁止する中国語も入った注意看板を立てている。しかし、注意看板を無視する中国人旅行者が後を絶たないので、関係当局は対策に苦慮している。
『チェンマイニュース』(3月16日)より引用
チェンマイ市内は今年に入ってから、ますます中国語が氾濫しています。

タイレストランでも中国語で書かれています。

マッサージ店でも中国語でも書かれています。

もちろん、旅行社でも中国語が増えています。

駐車禁止の中国語もありました。

お店の賃借についても中国語でも書かれています。

不動産の売買も中国語でも書かれています。

外国の貨物でも中国語でも書かれています。

お土産品店でも中国語が。

ホテルでも中国語が。

タイのお寺の境内にも中国語が。

今年オープンするホテルでも。

チェンマイの観光スポットでは若い中国人が婚礼衣装で記念撮影するのが流行っています。旧市街のシンボル『ターペー門前広場』で。



しかし、旧市街にある高い仏塔で有名な『ワット・チェディールアン』
では、婚礼衣装の撮影は禁止になっています。

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2016年03月19日
続・チェンマイ大学『第28回日本祭』開催
チェンマイ大学の日本祭が2月12日(金)に人文学部7校舎
で開かれました。そのステージでは日本語学科の学生による
寸劇なども行われました。
また、日本人の親睦団体の皆さんによって、餅つきのパフォー
また、日本人の親睦団体の皆さんによって、餅つきのパフォー
マンスとつき立て餅の無料試食も行なわれました。
ステージで日本語学科の皆さんです。

ステージで『桃太郎』の寸劇をしています。

次の寸劇の出番を持っているメンバーです。

『鶴の恩返し』の寸劇をしています。

会場の中庭では日本食のコーナーもありました。

焼き鳥やだんご、カレーライスなどがありました。

私はカレーライスを食べました。30バーツ(約100円)でした。

中庭には、ゆかたの着付けコーナーもありました。





日本人の親睦団体の皆さんが餅つきをしています。

つき立て餅は無料で振るまわれました。

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2016年03月17日
チェンマイ大学『第28回日本祭』開催
チェンマイ大学の日本祭が2月12日(金)に人文学部7校舎
で開かれていたので、 その日の午前中から見に行きました。
会場では、茶道や書道、生け花、ゆかたの着付きなどの体験
コーナーもあり、日本文化の素晴らしさを紹介していました。
タイ北部の国立名門校『チェンマイ大学』はチェンマイの西側にあります。

大学のキャンパスは色とりどりの花が咲き乱れています。

チェンマイ大学では中国人観光客がキャンパスに自由に
出入りすることを禁止し、電気自動車による有料の構内ツ
アーに参加することを義務付けています。
その料金は大人60バーツ(約200円)、子供30バーツ(約100円)です。

チェンマイ大学は2012年に公開され大ヒットした中国の
低予算コメディー映画「ロスト・イン・タイランド」の舞台の
ひとつとなったことから、中国人の間で人気が急上昇し、
大勢の中国人観光客が訪れています。しかし、中国人観光
客は落書き、喫煙、飲酒や粗放な振る舞いで評判が悪く、
また、学生の制服を着て記念撮影をしたり、勝手に教室に
入り込むなどして大学側を困惑させていました。
中国人観光客だけを乗せたシャトルバスです。

第28回日本祭が人文学部7校舎で開かれました。

会場には大勢の人が見学していました。

青木チェンマイ総領事(真ん中)は開幕式でスピーチをいたしました。

日本学科の学生が茶道の実演をしています。

見学者も茶道を体験することができます。

書道の体験コーナーもありました。

日本語の4コマの漫画のコーナーです。

生け花の体験コーナーです。

学生たちの生け花も展示してありました。



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2016年03月15日
夜の『第14回チェンマイ・中華街祭り』
チェンマイの中華街であるワロロット市場界隈では、
中国正月のイベントが3日間行なわれました。
私は2月8日の夜、再び見に行きました。夜は3つの
イベント会場で、大勢の人がショーを楽しんでいました。
中国正月のイベントが3日間行なわれました。
私は2月8日の夜、再び見に行きました。夜は3つの
イベント会場で、大勢の人がショーを楽しんでいました。
ワロロット市場へ行く途中のナイトバザールでも新年を祝う
赤い提灯が飾り付けされていました。


ワロロット市場の南西側に仮設の中国門が建てられました。

市場の南西通りにステージが設けられ、ライブをしていました。

通りにはたくさんの赤い提灯が飾り付けされていました。

市場の西通りには、民族衣装のファションショーも行なわれていました。


その後、ランナー様式の現代的なファションショーも行われました。



ワロロット市場のメインストリートは大勢の人でごった返していました。

歩行者天国の両側には、たくさんの食べ物屋が並んでいました。

歩行者天国の真ん中は、食事をする席が設けられていました。

メインステージでは子供芸能コンテストが行なわれていました。


出番を待っているカワイイ子供たちです。

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2016年03月13日
ユッパラート学校と軍事訓練学校の『交流会パレード』
中国正月(2月8日)の開幕式を見た後、旧市街の中を
歩いていると、パレードが行われていました。そのパレー
ドはユッパラート学校と軍事訓練学校の交流会パレードでした。
パレードの最初はユッパラート学校のバンド行進でした。

ユッパラート学校は旧市街の3人の王様像広場の斜め向かいに
あります。この学校を創立したのはラーマ6世(在位期間1925年
~1935年)で、去年創立110周年を迎えました。
この学校は中学と高校の6年間教育で、生徒数が約3千名
のマンモス校です。日本語学科は高校からで約120名が
学んでいます。この学校は大学進学校としても有名です。
美貌で名高いインラック前首相もこの学校の出身です。
この学校は中学と高校の6年間教育で、生徒数が約3千名
のマンモス校です。日本語学科は高校からで約120名が
学んでいます。この学校は大学進学校としても有名です。
美貌で名高いインラック前首相もこの学校の出身です。



このパレードはユッパラート学校と軍事訓練学校の『交流会パレード』です。
毎年1度、チェンマイのユッパラート学校でお互いに交流会を行います。

軍事訓練学校は、軍人になるための予備教育学校で、
中学と高校の6年間教育です。
この学校はバンコク近くのナコンナヨック県にあります。
この学校はバンコク近くのナコンナヨック県にあります。
国王夫妻の写真を持っているのは軍事訓練学校生で、
その隣にいるのはユッパラート学校の女子学生です。

タイの国旗を持っている軍事訓練学校生(左)とユッパラート学校生です。

ユッパラート学校女子学生(左)と軍事訓練学校生です。

旗の行進が続いています。

車の上に載っているトロフィーは、その後行われるユッパラート学校
と軍事訓練学校のサッカー試合の勝者のチームに贈られます。

その次に軍事訓練学校のバンド行進が続いていました。


ユッパラート学校のボーイスカウトの行進です。

ユッパラート学校のガールスカウトの行進です。

タイの学校では、ボーイスカウトやガールスカウトの授業があります。
パレードの最後は軍事訓練学校の行進です。


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