2016年07月
2016年07月11日
タイ最北部の旅『国境の街メ―サイの地元の大きな市場』
『国境の街メ―サイ』の最初の目的地は、国境ゲートの大きな通りから約400m先の右手にある地元の市場です。この地元で1番大きな市場には、多くのミャンマー人を見ることができました。ミャンマーの人たちが商売をしたり、買物をしたりして、元気溌剌とした姿が印象的でした。
間近にミャンマーと国境を接するメーサイは、果物や乾物、宝石などを売りに来る商人たちで賑わう街です。市場には、食料品や衣料品といった生活必需品が並び、行き交う人々の活気があふれています。丘の上に上がると、国境の向こうの景色が、まるで同じひとつの街のように見えます。タイの国境ゲートで手続きをすれば、国境の小さな川、メーサイ川に架かる橋を渡ってミャンマーゲートへ。陸路で国境を越えてミャンマーのタチレクに行くことができます。
メ―サイの1番大きな市場です。

このスイカが1個20バーツ(約70円)です。

この市場にはたくさんのミャンマー人(右)が働いています。
ミャンマー人は、タナカーという白粉兼日焼け止めみたいなものを顔に塗っています。
ミャンマー人は、タナカーという白粉兼日焼け止めみたいなものを顔に塗っています。

市場には沖縄の市場でも見られる豚の顔も売っていました。

ミャンマーから買い物に来ている家族です。お母さんは顔にタナカ―を塗っています。

これから車でミャンマーに帰る家族です。

メ―サイも雨期に入って、雨が降ったり、曇天になったりしました。

このお店の女性が顔にタナカ―を塗っているので、ミャンマー人のお店です。

私はこのお店でナチュナル石鹸12個を100バーツ(約350円)で買いました。
チェンマイでは、6個で100バーツします。
チェンマイでは、6個で100バーツします。

私は市場から中華街の通りへ行きました。

私はそこで空豆を4袋50バーツ(約175円)で買いました。
ここでの相場は50バーツで3袋ですが、このおばさんは私が去年も買っていたのを覚えていたようで、1つサービスに付けたようです。
ここでの相場は50バーツで3袋ですが、このおばさんは私が去年も買っていたのを覚えていたようで、1つサービスに付けたようです。

その後、国境の川沿いの通りの商店街に行きました。

中国商品を扱うお店が並んでいました。

私はこのお店で中国茶を買いました。

そのお店で中国茶5袋を100バーツ(約350円)で買いました。チェンマイでは3袋で100バーツします。

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2016年07月09日
タイ最北部の旅『チェンラーイから国境の街メ―サイへ』
チェンラーイに1泊してから、26日(日)は最終目的地の『国境の街メーサイ』を目指して、チェンラーイのバスターミナルからバスを乗りました。その途中には検問所がありました。警察官がバスの中に入り、かばんなどをチェックしていました。
26日(日)の朝は6時に起き、7時にゲストハウスをチェックアウトしました。バスターミナルに行く途中にタイ食堂で朝ご飯を食べに行きました。お店の前では僧侶にタンブン(寄進)していました。

この中から好きな物を選んで食べます。

野菜炒めに目玉焼きが付いて40バーツ(約140円)です。目玉焼きの卵黄がとても美味しかったです。麦茶がサービスに付いていました。

チェンラーイの仮設バスターミナルです。バスターミナルは工事中で来年完成する予定です。仮設バスターミナルは工事しているバスターミナルの裏側にあります。

このバースがメーサイ行きで8時15分に出発しました。
バス料金は39バーツ(約140円)でした。
バス料金は39バーツ(約140円)でした。

バスは懐かしいエアコンなしの昔ながらのバスでした。

バスはコック川を超えて、北上して行きました。

メーサイに行く途中、遠くに見えるのは山々の風景でした。
チェンラーイ県もチェンマイ県と同じように多くの山岳民族が暮らしています。
チェンラーイ県もチェンマイ県と同じように多くの山岳民族が暮らしています。

検問所があり、警察官がバスの中に入り、ヤーバー(覚醒剤)や密入国のチェックをしていました。

メーサイのバスターミナルまでは約1時間半掛かりました。

メーサイのバスターミナルの中です。

バスターミナルに着いて、私はすぐにチェンマイ行きのバス切符を買いました。

切符は2時半出発のバスが満席なので、3時半出発で料金は205バーツ(約620円)でした。

赤いソンテウがバスターミナルで待機していて、国境の街『メーサイ』まで15バーツ(約55円)で行けます。

このソンテウには、タイ人が2名乗っていました。

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2016年07月07日
タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』
私がチェンラーイへ行く日は、いつも土曜日です。その日(25日)の夕方から開かれるサタデーマーケットを見たいからです。特に広場では、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。
チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、メコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群が、チェンライ市内には美しい寺院や文化施設が数多くあります。一方、自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られています。
私はチェンラーイのサタデーマーケットに夕方6時過ぎに行きましたが、チェンマイと同じように陽が明るいです。

約1kmもあるサタデーマーケットは衣服や日用雑貨、小物などあらゆる商品が揃っています。

山岳民族の衣装を現代的にアレンジした商品もありました。

サタデーマーケットでは、なんと5バーツ(約20円)のも売っていました。

これらの寿司もすべて5バーツ(約20円)です。

このソーセージなどもすべて5バーツ(約20円)です。チェンマイでは5バーツのを探すのは難しいです。チェンラーイはチェンマイに比べて、物価は安いそうです。

このタイ焼きもすべて5バーツ(約20円)です。あんこ、チョコレートなどがありました。

マーサッジ屋さんも大繁盛です。

イサーン(タイ東北部)の伝統楽器で演奏しているおじさんです。

化粧品のキャンペーンガールです。

新しい携帯電話の美しいキャンペーンガールです。撮影した後、美女に話しをしてみると、彼女がオカマであることに気づいて、びっくりしました。

健康に関するキャンペーンをしている大学生です。

果物のジュースは安くて美味しいので人気がありました。

広場では、ダンスをしていました。夕方なので踊っている人が少ないですが、夜になると大勢の人が楽しそうに踊っています。

広場の周りには飲食の屋台が並び、食事をしながら、ダンスを見ることができます。

明るい音楽の曲に合わせながら、ダンスをしているのを見ながら、楽しそうに食事をしていました。

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2016年07月05日
タイ最北部の旅『チェンラーイの中心街』
チェンラーイの有名な観光地『ワット・ロンクン』を見学してから、幹線道路で青いソンテウ(相乗り車)に乗り、チェンラーイのバスターミナルまで20バーツ(約70円)で行きました。

チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、メコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群が、チェンライ市内には美しい寺院や文化施設が数多くあります。一方、自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られています。
バスターミナルは工事中でした。来年完成する予定です。

仮設のバスターミナルが工事中のバスターミナルの裏側にありました。

ここは仮設のバス待合所です。

バスターミナルから北西にあるワット・チェットヨートです。

今回は今までと違って、お寺から手前の左手にあるゲストハウスに1泊しました。

フレンドリーな受付の女の子です。

部屋の中はエアコン、ホットシャワー、冷蔵庫などが付いて、350バーツ(約1200円)でした。

その後、サタデーマーケットを目指して、チェンラーイの中心街を散策しました。バスターミナルの近くに日本料理店がありました。

チェンラーイも中国人観光客が増えたので、中国語がありました。

チェンラーイのシンボル黄金色の『時計塔』です。

インドネシアから来た若いカップルです。

先ずはお腹がすいていたので、ひげのおじさんのステーキ店で夕ご飯を食べました。場所は、サタデーマーケットの東端交差点の角にあります。

バンコクにも同じ店が2ヵ所あり、私はバンコクの日本語教師時代に同じお店で週に1回は食べていました。

これがメニュー表です。

私はポークチョップ60バーツ(約200円)とバタートースト8バーツ(約25円)を食べました。

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2016年07月03日
タイ最北部の旅『続・チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』
世界的に『ホワイト・テンプル』で知られている『ワット・ロンクン』には、いつも国内外から大勢の観光客が押し寄せ、チェンラーイ観光の目玉になっています。
ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、お寺が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。
『ワット・ロンクン』は本堂以外にも見応えのある建物がたくさんあります。
本堂の後ろにある建物は、去年、私が行った時は工事中でしたが、今は完成していました。
本堂の後ろにある建物は、去年、私が行った時は工事中でしたが、今は完成していました。


この建物も去年は工事中でしたが、今は完成していました。

普通のタイのお寺らしくない斬新的な作りです。

この建物の後ろも1階、2階は工事中でした。

右側の建物も前の方は出来上がっています。

しかし、後ろの方はまだ、工事中でした。

こちらも工事中です。しかし、作業員の姿が見えません。お寺が閉門になって、夕方から工事をするのでしょうか。

こちらの方も工事中です。

『ワット・ロンクン』もお寺ですから、お参りしています。

黄金色の建物の1階はトイレです。

トイレの中も黄金色の飾り物がありました。


お寺の中は見所がたくさんあって、記念撮影をしている人が大勢いました。


『ワット・ロンクン』を建てたチャルムチャイさんのパネル(左)です。

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