2016年07月
2016年07月01日
タイ最北部の旅『チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』
私は1年ぶりにチェンラーイ、メーサイの1泊の旅に出かけました。この前の土曜日(25日)の午前9時に、チェンマイのバスターミナル『アーケードー』からバスは出発しました。最初の目的地『ワット・ロンクン』までは、舗装された山道を何回も乗り越え、約2時間半で到着しました。

ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。
国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。
右側にお寺があり、左側には商店街や美術館がありました。

無料の美術館もありました。

ネットで参観料を取るとありましたが、実際には無料でした。

後ろに白い本堂(真ん中上)があります。

中国人観光客には超人気のお寺で、その日も大勢の中国人が押し寄せていました。本堂をバックに写真を撮っています。

本堂に行くには、真ん中の道を通らなければいけません。
道の両側には、地獄から抜け出そうと必死でもがいています。

地獄の底から這い上がろうとして、わめきもがきが聞こえそうです。

本堂(真ん中上)のある天国に行くには、橋(真ん中)を渡らなければいけません。

そこには、凄い形相の閻魔大王が立ちはだかっています。


この本堂には、仏像が安置されています。その中は撮影禁止です。

本堂に入る時、こんな中国語がありました。

本堂(右)のそばに仏像(まん中)がありました。

本堂の出口の門です。大勢の中国人が出ていきました。

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