2017年01月
2017年01月21日
傘の名産地ボーサンの『第34回傘祭り』開催
チェンマイの郊外にあるサンカンペーン郡のボーサン村は傘作りの産地として有名です。このボーサン村では毎年1月の第三金曜日から日曜日まで(今年は20日~22日)の3日間、傘祭りを開催しています。私は昨日の午後から見に行きました。
ボーサン村の商店街の入り口です。

商店街に入ると、たくさんのカラフルな美しい傘が飾り付けされています。

プミポン前国王が逝去されたので、黒い傘もありました。

商店街の両側にも傘の飾り付けがありました。




プミポン前国王の遺影(まん中)や黒い傘の飾り付けもありました。



プミポン前国王を描いた傘もありました。

プミポン前国王の写真の展示コーナーもありました。


傘を作っている工場に行きました。

その工場にもプミポン前国王を描いた傘もありました。

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2017年01月19日
旧市街『おススメの日本料理店』3軒
タイでは、日本料理はたいへん人気があり、チェンマイでも日本料理店がたくさんあります。旧市街の中には、私が数えただけでも9軒の日本料理店があります。その中で安くて美味しいお店3軒を紹介します。
1番目はごはん屋です。このお店は旧市街東側の堀沿いの通り細道7を入った所にあります。

お客さんは、タイ人とファラン(白人)がほとんどです。

このお店の営業時間は11時~22時です。ほとんど年中無休です。

このお店のメニュー表です。

私はとんかつ定食を食べました。105バーツ(約350円)です。

2番目のお店は、北側堀沿いの通り東角から西へ50m先の所にあります。屋台の日本料理店で夜だけ営業です。ほとんど年中無休です。

いつも繁盛していて、タイ人で満席です。

いつも満席なので、大勢の人が待っています。私は2回行きましたが、大勢の人が待っていたので、食べるのを諦めました。ここで食べる時は待ち時間は覚悟した方がいいです。

こちらのメニュー表です。1品35バーツ(約120円)で、3品100バーツ(約330円)です。

カツカレー(左)とチキンカレーです。

3番目のお店はごはん亭で、西側堀沿い通りの細道3を入った所にあります。

こちらのお店もお客さんはほとんどタイ人です。

このお店の営業時間は10時~22時です。ほとんど年中無休です。

こちらがメニュー表です。ご飯やみそ汁、小鉢、フルーツを付けると30バーツ(約100円)追加になります。

私はオムライス50バーツ(約165円)と追加分30バーツ(約100円)を注文しました。

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2017年01月17日
『子供の日』空軍基地開放!
この前の土曜日(14日)は、子供の日(タイでは、1月の第二土曜日)でした。チェンマイでもデパート、病院、地域集会所など様々な場所でイベントが行なわれました。空軍基地でもその日は、基地を開放して、子供たちのサービスに務めました。
空軍基地はチェンマイ空港の向かいにあります。

基地会場前では、おもちゃ、食べ物など様々な露店が並んでいました。


会場には、女性兵士が迎えてくれました。

様々な兵器が展示されていました。



スパイダーマンなども登場していました。

空軍基地はチェンマイ空港と隣接しています。

会場には、いくつかの戦闘機が展示してありました。





空軍基地を見学できたのは、生涯の思い出して残るでしょう。

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2017年01月15日
エアーポートプラザで『子供の日』イベント
タイの子供たちが待ちに待っていた楽しい『子供の日』は、毎年1月の第2土曜日(今年は1月14日)です。チェンマイでもその日は、いろいろな場所で様々なイベントが開かれました。私は午後から大型ショッピングセンター『エアーポートプラザ』で行われている『子供の日』イベントを見に行きました。
『エアーポートプラザ』はチェンマイ空港の近くにあります。

内に入ると、プミポン前国王の祭壇がありました。

ステージ(下)では、抽選会が行われ、子供たちは自転車などが当たります。

その後、歌や踊りのコンテストが行われました。


すでに踊りが終わったメンバーです。

先ほど歌を歌った美少女です。

子供たちが遊ぶコーナーです。

お母さんと金魚すくいです。

ワタあめやパプコーンなどが無料で貰えます。

風船とワタあめを貰って、ご機嫌な女の子です。

ユニクロの紙兜と風船を持っている女の子です。

こちらの3階では、子供用の汽車が走っています。

こちらのホールでは、数字ゲームのコンテストが行われていました。

大勢の子供たちが真剣に取り組んでいました。

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2017年01月13日
プミポン前国王逝去後の『今のチェンマイ』
プミポン前国王が逝去されてから、3ヶ月が経ちました。チェンマイは自粛ムードが漂い、町を歩いている過半数の人々は黒い服を装い、国王の死に対して哀悼の意を表しています。
旧市街から西側にある大型ショッピングセンター『ガートスアンケーオ』の正面玄関に黒白の幕が張ってありました。
例年ですと、新年のお祝いの華やかな飾り付けがありました。

その内に入ると、すぐにプミポン前国王の祭壇がありました。

その右側には、プミポン前国王を追悼する写真展が開催されていました。

衣服売り場では、黒い服がたくさん並べられていました。

銀行なども黒白の幕が張ってありました。

リンカム交差点の角にある大型ショッピングセンター『メイヤー』の正面玄関も華やかな飾り付けではなく、地味な物でした。

大きな通りには、プミポン前国王の遺影が増えていました。


広告の立て看板も華やかな物ではなく、色彩を薄めています。


タイのテレビ番組のアナウンサーは黒い服で、バックも色彩を薄めています。

新年度のカレンダーはプミポン前国王のモノクロの写真です。

ナイトバザールの銀行の前に新国王の祭壇がありました。

新国王ラーマ10世こと『ワチラーロンコーン』の評価については、タイ国内では不敬罪に触れる可能性があるため公の場で議論されることはまずないが、一般的にはかなり悪い。一般的にタイ人は王室の人物には無条件に畏敬の念を持つが、ワチラーロンコーンに対してだけはやや異なる。3度にわたる離婚やドイツに囲っている愛人問題の他、若い頃からの王室の人間にそぐわない数々の行動は、一般市民にも広く認知されている。
こういったワチラーロンコーンの評判は、国内外を問わず各地を訪問し地道に活動する妹のシリントーン王女の人気とは対照的である。このためラーマ9世の次の王位にはシリントーン王女が就くことを望む者が多いと一般に言われていた。タイ国内の書店を巡ると王室の人物に関する本を多く目にするが、シリントーン王女に関する出版物が多数ある一方、ワチラーロンコーンに関するものはほとんどないのが現実である。このためワチラーロンコーンにとってはラーマ9世亡き後、後継者として自らの不人気をどのように克服するかが課題となっていた。 〈ウィキぺディアより〉
ナイトバザールの近くにあるホテルに新国王の肖像画もありました。

黒いTシャツに日本語がプリントされていました。

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