2017年01月
2017年01月11日
チェンマイの中心街は『今年も中国語がますます氾濫!』
中国のバブル崩壊が言われていますが、チェンマイでは、中国人観光客が2年前から急増し、今年になってもその勢いは衰えません。中国人が増えることによって、中国語の看板などが更に増えています。


2017年の年明け旅行、中国人観光客の人気1位はタイ
2017年の元日連休で中国人観光客に最も人気の高かった海外の旅行先は東南アジアのタイであることが明らかになった。
澎湃新聞が携程(Ctrip)など中国の大手旅行サイト3社の統計として3日付で報じたもので、タイはいずれの統計でも1位を獲得した。2位を争ったのは日本と韓国。シンガポールやインドネシアも上位に名を連ねた。携程によると、観光客1人当たりの平均支出は4000元(約6万8000円)余りに増加しており、居住地別では北京、長春(吉林省)、上海、西安(陝西省)、瀋陽(遼寧省)の順に支出が多かった。
また、今回は温泉旅行、クルーズ旅行の予約が大幅に増え、クルーズ旅行については福岡や韓国の済州、釜山などに寄港するプランが注目を集めた。(提供/Bridge・編集/Yamaguchi)
ナイトバザールの南側にあるパンティッププラザのエルベータ―のドアにも中国語が。

ターペー通りにあるお土産品店でも。

旧市街から南側に新しくできた3階建ての大型レストランでも。

ナイトバザールの近くのレストランでも。

ターペー通りの近くに不動産の宣伝にも中国語が。

旧市街から北側にあるニューハーフ劇場にも。

旧市街にある屋台までが。

交通違反を取り締まる表示にも。

旧市街の3人の王様像の向かいにある学校にも。

チェンマイの有名な観光地には中国人観光客が殺到しています。

旧市街のシンボル『ターペー門』はいつでも中国人が押し寄せています。

中国人の若い人の間には『ターペー門』で婚礼衣装で記念撮影をするのが流行っています。

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2017年01月09日
暖冬の『昨日のサンデーマーケット』
チェンマイは今年になってから、小雨が断続的に降り続き、寒い日が続いていました。しかし、一昨日(7日)の午後から天気が良くなり、昨日の日曜日からは再び日中は暑くなりました。
昨夜の日曜日、サンデーマーケットがあるので、ターペー門前広場に行くと、音楽の祭典が開かれていました。

多くの人々が見物していました。

ターペー門から旧市街の内側に入ると、サンデーマーケットには大勢の人々が押し寄せていました。

サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー門周辺を中心に開かれている市場で、単なる物の売買だけでなく、チェンマイの文化、歴史が凝縮した形で表れているので、見所がたくさんあります。タイ国内はもとより、世界中から大勢の人々が訪れます。
サンデーマーケットはナイトバザールよりも安いので、人気があります。

チェンマイは手工芸品の名産地でもあります。

お寺の中には飲食の夜店がたくさん並んでいる所もあります。

大勢の人が食事を楽しんでいます。

寿司は1個5バーツ(約15円)と10バーツ(約30円)があり、人気があります。

プミポン前国王逝去後、1ヶ月してから、大道芸人も復活しました。

シニアグループも健在です。

チェンマイの歌姫『オムさん』(真ん中)が歌うと、いつも人だかりができます。

マッサージも30分間80バーツ(約250円)なので、人気があります。

飼い主がいない犬たちのために募金をお願いしています。

チェンマイにもヤクルトのおばさんがいました。1個8バーツ(約25円)でした。

サンデーマーケットの南側では、カワイイ女の子たちの歌やダンスが繰り広げられていました。

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2017年01月07日
チェンマイにも『寒い冬がやって来た(?)』
最近、チェンマイに暖かさを求めて、シーズンステイする日本人やファラン(白人)が増えています。年末までは日中は相変わらず暑く、朝晩は少しひんやりした寒さでしたが、今年に入ってから、小雨が断続的に降り続け、天気の悪い日が続いています。チェンマイの町を歩いていると、ほとんど人が冬服を着ていました。
昨日の金曜日(6日)、金曜朝市に行きました。ほとんどの人が冬服でした。


次に、ワロロット市場へ行きました。そこも冬服でした。

市場で働いている人も冬服でした。

ワロロット市場にあるセブンイレブンでも冬服でした。

市場に買い物したカップルも冬服でした。

ワロロット市場の近くにある小学校でも。

私のアパートの近くに住んでいるおじさんも。

オートバイに乗っている人も。

タイ人は犬を家族同様に大切にしています。チェンマイでも犬が風邪をひかないように服を着せていました。

工業専門学校の生徒も学生服に似た物を着ていました。

女子学生も寒そうです。

寒さに強いファラン(白人)も寒そうです。

旧市街の中でオシャレなタイの女の子です。

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2017年01月05日
小雨の中の『お正月のサンデーマーケット』
サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー門周辺を中心に開かれている市場で、単なる物の売買だけでなく、チェンマイの文化、歴史が凝縮した形で表れているので、見所がたくさんあります。タイ国内はもとより、世界中から大勢の人々が訪れます。
お正月のチェンマイは朝から雨が降り続け、夜になっても小雨が降っていました。小雨にも関わらず、サンデーマーケットには、大勢の人々が訪れていました。

雨のためにたくさんの露店はテントを張っていました。

チェンマイは手工芸の産地としても有名です。

山岳民族の色鮮やかな刺繍の布やバッグなども売っています。

プミポン前国王の逝去後、1ヶ月してから、大道芸人も復活しました。


雨のせいで大道芸人の姿はあまり見かけませんでした。

新年のお祝いに仏像に水掛けをしています。

サンデーマーケットの道路沿いにあるワット・パンタオには、たくさんの提灯が飾り付けされていました。

3人の王様像広場では、小雨の中、歌やダンスが繰り広げられていました。


先ほどダンスをしたメンバーです。

広場には、プミポン前国王の祭壇もありました。

サンデーマーケットの南側では、子供芸能ショーも開かれていました。

すでに踊りが終わったメンバーです。

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2017年01月03日
旧市街のお寺『初詣3ヶ所巡り』
かつてタイ北部一帯を統治したランナー王国の首都として栄えた「旧市街」は、四方をお堀に囲まれており、正方形(約1、2k㎡)の形をしています。その中には30ヶ所のお寺があると言われています。私はそのお寺の中であまり知られていないお寺3ヶ所の初詣を正月の午前中にしました。
最初のお寺の初詣は旧市街の南側にある『ワット・ムーントウム』です。

右側がランナー様式の美しい本堂で、プミポン前国王の祭壇もありました。

本堂の中はたくさんの紙幣が綺麗に飾り付けがされていました。

本堂の中央奥には、2体の仏像が安置されていました。私が行った時はすでに、新年の儀式は終わっていました。

境内の仏像にお参りしています。

その次は、『ワット・ムーントウム』の向かいにあるお寺『ワット・ジェットリン』です。この日は、あいにく天気が悪く、1日中小雨が降り続いていました。

本堂の中には、聖糸が付けられていました。

本堂の中央奥にある仏像です。左にはプミポン前国王の祭壇がありました。

歴史の重みを感じされる仏塔です。

境内には池があり、橋の両側にはたくさんの旗が飾り付けされていました。

大きい仏像の顔がありました。

最後の初詣は、旧市街の東南にある『ワット・パーカーウ』です。
正門の突き当りが本堂です。

本堂の外側には、カワイイ小坊主の人形がタンブン(寄進)をお願いしています。

本堂の中の仏像は神秘さが漂っています。
高僧のフェイク(下)もありました。

本堂と仏塔と大きい菩提樹です。

仏塔の周りには、女神が鎮座しています。

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