2017年04月
2017年04月19日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』初日(3)
ソンクラーン祭りの初日(13日)の午前中、51名の美女が昔のランナー王国時代の民族衣装で、日傘を差しながら自転車に乗るパレードを終えてから、旧市街の三人の王様像広場前で開かれる美人コンテストに参加しました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
美人コンテストのステージでは、最初にコミカルな寸劇が行われました。

象(左)を鉄砲を持った美女が追いかけています。

続いて、華麗な衣装を着た踊りが披露されました。


美人コンテストの1次予選は51名の美女が出場しました。

チェンマイ美人をご覧ください







1次予選の後半に出場したメンバーです。

途中、華麗な踊りが披露されました。


2次予選に18名の美女が選ばれました。

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2017年04月17日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』初日(2)
ソンクラーン祭りの初日(13日)の午前中、旧市街のターペー門の方で新年祝賀パレードの写真を撮り終えた後、3人の王様像広場で行われている開幕式会場へ向かいました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
私が開幕式会場の3人の王様像広場に着いた時は、最後の記念撮影をしていました。

パウェンチェンマイ県知事やタッサナイチェンマイ市長もお見えになっていました。

この会場には、美男、美女が花を添えていました。

開幕式のステージには、昔のチェンマイの正月風景が描かれていました。

チェンマイ県知事はテレビ局のインタビューを受けていました。

開幕式終了後は、ステージの周りで、新年のお食事会が開かれました。

チェンマイでは、行事の時には伝統郷土料理 カントーク料理が出ます。

カントーク料理は、カントークの丸い台にのせられ、代表的なものは、1) 鶏の唐揚げ、2) ビルマ風ポークカレー、3) キャベツのいためたもの 4) ポークトマトのチリソース、5) ブタの皮の揚げもの、6) フレッシュ・キュウリ、7) ビーフンそば。以上が器に入れられ、台の上に花びら状に並べられます。この他に竹かごに入ったもち米のご飯と普通のご飯が一緒に出されます。
右側がチェンマイ県知事夫妻とチェンマイ市長は、これから、食事をするところです。

民族衣装を着て、新年の食事会に参加していました。

パレードで日傘を差しながら自転車に乗っていた51名の美女がこれから、美人コンテストに参加します。

美人コンテストが始まる前に、待機しています。

チェンマイは美人の多い所で有名です。


美人コンテストの時に踊りをするメンバーです。

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2017年04月15日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』初日(1)
チェンマイの3大祭りのひとつ『ソンクラーン祭り』は、13日から15日までの3日間開かれます。
おととい(13日)の午前中、旧市街の3人の王様像広場で開幕式を迎えるので、ターペー門を歩いていると、新年祝賀のパレードが行なわれていたので、開幕式は後回しにして、パレードを先に見ることにしました。
おととい(13日)の午前中、旧市街の3人の王様像広場で開幕式を迎えるので、ターペー門を歩いていると、新年祝賀のパレードが行なわれていたので、開幕式は後回しにして、パレードを先に見ることにしました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
新年祝賀のパレードが旧市街のターペー門(後ろ)を通り、開幕式のある3人の王様像広場へ向かっています。


新年のパレードらしく仏像もありました。


長い旗の行列もありました。

お花のお供え物を持っています。

これから、51人の美女が日傘を差しながら、自転車に乗るパレードが始まります。

チェンマイは美人が多い所で有名です。

チェンマイ美人をお楽しみください


これから、3人の王様像広場で美人コンテストに参加するメンバーです。


美人コンテストのスポンサーはコークです。

最後のパレードはピザ会社です。

ピザ配達のオートバイで登場です。

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2017年04月13日
もうすぐ!チェンマイの『ソンクラーン祭り』
私は一昨日(11日)の午前中、チェンマイの中心街を散策しました。旧市街やホテル、寺、ショッピングセンターなどで旗の飾り付けがありました。
パレードの通り道であるターペー通りには、旗(右)や逆三角形の旗が飾り付けされています。

ソンクラーン祭りは13日からであるが、すでに水鉄砲などの露店が並んでいます。

ターペー通り近くにあるホテルでは、正門に旗の飾り付けがありました。

旧市街の堀に掛かっている木造の橋にも旗の飾り付けが。

旧市街の北門『チャンプアック門』にも旗の飾り付けが。

旧市街の南東門『チェンマイ門』にも旗の飾り付けが。

旧市街の3人の王様像広場近くにあるお寺の正門にも。

御堂にも仏教の旗が。

本堂の外側には、砂の仏塔(下)に綺麗な旗の飾り付けが。

旧市街にあるホテルの表玄関の外側にも。

ナイトバザールの近くのホテルにも。

そのホテルには、水掛けのための仏像も安置してありました。

旧市街から西側にある大型ショッピングセンターには、曜日ごとの仏像が安置してあります。

そのショッピングセンター内にはとても大きな旗が飾り付けされていました。

ショッピングセンターの外側にも水鉄砲などの露店が並んでいました。

ソンクラーンには、2日も早いのに、すでに水掛けを楽しんでいます。

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2017年04月11日
4月9日の『サンデーマーケット』イベント
一昨日の日曜日(9日)の夕方から旧市街で開かれているサンデーマーケットを見に行きました。 3人の王様像広場前では、ソンクラーン祭りを間近に控えて、伝統舞踊『爪の舞』のコンテストが開かれていました。
一昨日(9日)のサンデーマーケットも大勢の人々で賑わっていました。

サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー門周辺を中心に開かれている市場で、単なる物の売買だけでなく、チェンマイの文化、歴史が凝縮した形で表れているので、見所がたくさんあります。タイ国内はもとより、世界中から大勢の人々が訪れます。
後ろに旧市街のシンボル『ターペー門』が見えます。

3人の王様像広場前では、伝統舞踊「爪の舞」のコンテストが開かれていました。

ダーラーラッサミー妃(チェンマイ領主の娘で、タイ国王ラーマ5世の妃)に寄って編纂され、以来、重要な客を歓迎する時に披露されます。親指以外の4本の指に真鍮の板で作った長い爪の飾りをつけ、太鼓やリード楽器の楽団による伴奏に合わせて、ゆっくり踊ります。お祭りや行事などで見ることができます。

次から次へ繰り広げられる優雅な「爪の舞」をご覧ください







今回参加した6チームが勢ぞろいしました。

表彰されています。

今回の優勝の栄冠を勝ち得たチームです。

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