2017年05月
2017年05月21日
今年も雨が降ると『チェンマイの低地は浸水』
タイの天気予報では、今年の雨期は4月16日からです。チェンマイでは一昨日(19日)の未明から午前8時ぐらいまで雨が降り続けました。チェンマイの低い地域では排水インフラが不十分なために浸水がよく発生します。
午前7時ごろ、私の住んでいるアパートの部屋から撮った写真です。
私のアパートの近くは低い所にあるので、雨が降ったら、よく浸水します。
私のアパートの近くは低い所にあるので、雨が降ったら、よく浸水します。

私の住んでいるアパートの近所の庭先です。

これも私のアパートの近くです。靴では濡れてしまうので、サンダルを履いて歩きました。

自転車で走るのは無理みたいです。

私のアパートの近くにある幼稚園は園内まで浸水のために休校になりました。チェンマイ市内では浸水のために数校が休校になっていました。

旧市街とナイトバザールの間にあるロイクロ通りです。

浸水のなか上手く自転車を乗っています。

ロイクロ通りの小路を入った低地も浸水しています。

ドアを開けたら家の中にどっと水が入ってきそうです。

浸水にも慣れているのか、普段通りの生活です。

旧市街とナイトバザールの間にある南側の通り『スリワォン通り』です。

午前8時ごろラッシュアワーと重なって、かなり渋滞していました。


このタイ料理店では、靴が濡れないように台まで準備しましたが、お客さんはあまり来ません。

夜の観光名所『ナイトバザール』も浸水していました。


ワロロット市場では車に浸水した水を入れています。

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2017年05月19日
誰もが楽しめる『3Dアートミュージアム』(3)
この『3Dアートミュージアム』は、今回で最終回です。ますます面白くなっていきました。
こちらからは『現代芸術』ゾーンです。

この女の子は何を考えているのでしょうか。


こちらからは『古代エジプト』ゾーンです。

スウィンクスの前に大きな落とし穴が。

空飛ぶじゅうたんに乗って、たのしそうです。

こちらからは『原始時代』ゾーンです。


こちらからは『非現実世界』ゾーンです。




最後は『銀世界』ゾーンです。

暑いチェンマイでウィンタースポーツを楽しんでいます。

3Dアートミュージアムはいつ来ても、いろいろなポーズを楽しむことができます。チェンマイを訪れる時は、是非ごらんください

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2017年05月17日
誰もが楽しめる『3Dアートミュージアム』(2)
チェンマイのチャンクラーン通りの南側にある『3Dアートミュージアム』には、タイ人やファラン(白人)、中国人などが絵画に合わせて思い思いのパフォーマンスを楽しんでいました。
こちらからは『ヨーロッパゾーン』です。


西洋の名画が並んでいます。


駆け落ちでもするんでしょうか。

このHなおじさんは私です。

イカサマでもしているんでしょうか。

モナリザを描いています。

ワィンをいただいています。

水の都『ベニス』です。


後ろの泉にコインを投げるようなパフォーマンスをしています。

こちらからは『アジアゾーン』です。

カンボジアの世界遺産『アンコールワット遺跡群』です。

日本のお城や桜の紹介もありました。

この僧侶は本物です。特別にお願いして、写真を撮らせていただきました。

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2017年05月15日
誰もが楽しめる『3Dアートミュージアム』(1)
去年も1度行きましたが、とても面白かったので、今年もまた『アートインパラダイス・チェンマイ・3Dアートミュージアム』を見に行きました。
このミュージアムは、ナイトバザールから南へ約500m先のチャクラーン通りの左手にあります。入場料は大人は400バーツ(約1350円)です。子供は半額です。年中無休で開館時間は9時~20時30分(入場時間は19時まで)です。

階段を上って、2階と3階が会場になっています。

最初のゾーンは水中の世界です。

絵に合わせて、思い思いのパフォーマンスを楽しんでいます


家族や友だちと一緒に楽しむことができます。




このゾーンは、野性の生き物の世界です。




ライオンに襲われ、迫力満点です。


パンダと木登りの競争をしています。

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2017年05月13日
チェンマイの中心街は『今年も中国語がますます氾濫!』(3)
チェンマイは今、シーズンオフを迎えていますが、中国人観光客の勢いは衰えません。チェンマイの至る所で中国人を見かけ、中国語が飛び交っています。中国人が増えることによって、中国語の看板などが更に増えています。

5月にオープン予定のホテルにも中国語が。

ナイトバザールの南側にあるパンティッププラザにも中国語が。

三兄弟のお店も中国語が。

薬局の黒板にも中国語が。

ゲストハウスやレストランにも中国語が。

お土産品店の広告にも中国語が。

中華料理店も増えています。

こんな中国語もありました。

ゴーゴーバーの宣伝にも中国語が。

お寺の本堂前にも中国語が。

マッサージ店にもこんな中国語が貼ってありました。

中国人はドリアンが大好きですが、このホテルでは犬とドリアンは持ち込み禁止になっています。

旧市街のシンボル『ターペー門前広場』では、中国人観光客が連日のように押し寄せています。

鳥を放すにも中国語が。

中国人の若い人の間には『ターペー門』で婚礼衣装で記念撮影をするのが流行っています。

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