2017年07月

2017年07月20日

タイ最北部の旅『チェンラーイから国境の街メ―サイへ』


チェンラーイに1泊してから、その翌日の9日(日)は最終目的地の『国境の街メーサイ』を目指して、チェンラーイの仮設バスターミナルからバスを乗りました。その途中には検問所がありました。警察官がバスの中に入り、パスポートやかばんなどをチェックしていました。

チェンラーイの仮設バスターミナルです。バスターミナルは工事中で、仮設バスターミナルは工事しているバスターミナルから東へ100m先にあります。
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このバスがメーサイ行きで8時ごろ出発しました。
バス料金は39バーツ(約140円)でした。
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バスは懐かしいエアコンなしの昔ながらのバスでした。
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メンラーイ王像(真ん中)が見えました。メンラーイ王はチェンマイに王都を築く前にチェンラーイに王都を造りました。
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日本では考えられないことですが、バスはガソリンスタンドで給油をしています。
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メーサイに行く途中、遠くに見えるのは山々の風景でした。
チェンラーイ県もチェンマイ県と同じように多くの山岳民族が暮らしています。
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検問所があり、バスは止められてしまいました。
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警察官がバスの中に入り、ヤーバー(覚醒剤)や密入国のチェックをしていました。
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メーサイのバスターミナルまでは約1時間半掛かりました。
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バスターミナルに着いて、私はすぐにグリーンバス受付でチェンマイ行きの切符を買いました。
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切符は2時半出発で料金は205バーツ(約620円)でした。
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この建物はバスターミナル入口の向かい側にある幹線道路沿いの商業施設です。
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この商業施設は2年前の8月にオープンしましたが、ほとんどが閉店していました。
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商業施設の裏側は人の気配がなく、今年もゴーストタウン化していました。
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その後、この赤いソンテウで国境の街『メーサイ』まで15バーツ(約55円)で行きました。
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2017年07月18日

タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』


私がチェンラーイへ行く日は、いつも土曜日です。その日(8日)の夕方から開かれるサタデーマーケットを見たいからです。特に広場では、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。

先ずはお腹がすいていたので、ひげのおじさんのステーキ店で夕ご飯を食べました。場所は、サタデーマーケットの東端交差点の角にあります。
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このお店はバンコクにも同じ店が2ヵ所あり、私はバンコクの2年間の日本語教師時代に同じお店で週に1回は食べていました。
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これがメニュー表です。
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私はポークチョップ60バーツ(約200円)とバタートースト8バーツ(約25円)を食べました。
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夕食が終わり、サタデーマーケットに出かけると、あいにく雨でした。いつもは大勢の人で賑わうナイトマーケットも閑散としていました。
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約1kmもあるこのサタデーマーケットは衣服や日用雑貨、小物などあらゆる商品が揃っています。
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サタデーマーケットでは、なんと5バーツ(約20円)のも売っていました。
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チェンマイはバンコクに比べて物価は安いですが、チェンラーイはチェンマイよりも更に安いです。
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この中国のお菓子が20バーツ(約70円)です。チェンマイでは25バーツします。
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いつもは広場では、大勢の人が楽しそうに踊っていますが、雨のために地元の婦人部の皆さんだけがダンスをしていました。
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いつもは明るい音楽の曲に合わせながら、ダンスをしているのを見ながら、楽しそうに食事をしている人が大勢いましたが、雨のために見物人もほとんどいませんでした。
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サタデーマーケットからゲストハウスに戻る途中にチェンラーイのシンボル『黄金色の時計塔』がありました。雨の夜、ライトアップの『時計塔』です。
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ゲストハウスの近くにあるワット・ジェットヨートでは『三宝節』の儀式が行われていました。
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アーサラハブーチャ(三宝節)とは、陰暦8月の満月の日(今年は7月8日)で、釈迦が悟りを開いて、最初の説教を行い、最初の弟子ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。

雨が降っているにも関わらず、本堂では大勢の人がお参りしていました。
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2017年07月16日

タイ最北部の旅『チェンラーイの中心街』


有名な観光地『ワット・ロンクン』を見学した後、そのお寺から出発する青いソンテウ(相乗り車)に乗り、チェンラーイの中心街にあるバスターミナルまで20バーツ(約70円)で行きました。
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チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、メコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群が、チェンライ市内には美しい寺院や文化施設が数多くあります。一方、自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られています。

バスターミナルは去年から工事中でした。今年完成する予定です。


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バスターミナルから西南に歩いて、10分以内にあるワット・ジェットヨートです。
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去年からお寺の手前左手にあるゲストハウスに1泊しました。
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このゲストハウスは、エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、テレビなどが付いて、350バーツ(約1250円)でした。Wifiや朝食も無料です。
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部屋の中は清潔できれいです。
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翌日食べた無料の朝食です。
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このゲストハウスはおススメです。ここの名刺です。
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その後、サタデーマーケットを目指して、チェンラーイの中心街を散策しました。今までチェンラーイでは中国語の看板などはあまり見かけませんでしたが、今回は増えていました。
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チェンラーイのシンボル黄金色の『時計塔』です。この時計塔を作ったのは、『ワット・ロンクン』を造ったチャルムチャイさんです。
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この作品もチャルムチャイさんが作りました。
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2017年07月14日

続・タイ最北部の旅『チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』


世界的に『ホワイト・テンプル』で知られている『ワット・ロンクン』には、いつも国内外から大勢の観光客が押し寄せ、チェンラーイ観光の目玉になっています。

ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。
国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。

お寺の中は見所がたくさんあって、記念撮影をしている人が大勢いました。
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黄金色の建物の1階はトイレです。
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ウルトラマンを模した物もありました。
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真ん中の建物は普通のタイのお寺らしくない斬新的な作りです。
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プミポン前国王の祭壇もありました。
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新しくできた建物です。
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これも新しくできた構造物です。
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これも新しくできました。
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今、工事中の建物です。
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左側の建物も新しくできた建物です。その隣は今、工事中です。
来年はどんな建物ができるか、楽しみです
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『ワット・ロンクン』を造ったチャルムチャイさんのパネル(右)です。
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この建物の1階は美術館です。
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美術館の表示は中国人観光客が大勢押し寄せるので、中国語でも書かれています。
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この美術館は無料ですが、撮影禁止です。
美術館の写真は売店で買った小冊紙の中から撮った写真です。
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美術館から外に出ると、偶然にもワット・ロンクンを造った『本物のチャルムチャイさん(右)』に会いました。
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2017年07月12日

タイ最北部の旅『チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』


私は約1年ぶりにチェンラーイ、メーサイの1泊の旅に出かけました。この前の土曜日(8日)の午前9時40分(40分遅れ)に、チェンマイのバスターミナル『アーケードー』からバスは出発しました。最初の目的地『ワット・ロンクン』までは、舗装された山道を乗り越え、正午ごろに到着しました。

ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。
国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。

去年も行きましたが、今年は更に大勢の人が見物をしていました。
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右側にお寺があり、左側には商店街や美術館がありました。
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左側の建物がワット・ロンクンの本堂です。
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このお寺は中国人観光客には超人気のお寺で、その日も大勢の中国人が押し寄せていました。本堂をバックに写真を撮っています。
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本堂に行くには、真ん中の階段を通らなければ行けません。
階段の両側には、地獄の底から抜け出そうと必死にもがいています。

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地獄の底から這い上がろうとして、わめきもがき声が聞こえそうです。
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本堂(真ん中上)のある天国に行くには、橋(真ん中)を渡らなければいけません。そこには、凄い形相の閻魔大王が立ちはだかっています。
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橋を渡ると、白い本堂があります。
この本堂には、仏像が安置されていますが、その中は撮影禁止です。
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天国では優しい女神が待っています。
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本堂(右)のそばにも仏像(まん中)がありました。
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出口の方から撮った本堂です。
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本堂(右)の後ろの建物からは立ち入り禁止になっています。
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これらの建物も本堂の後ろ側で、中は立ち入り禁止です。
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本堂エリアの後ろから撮った写真です。
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