2017年07月

2017年07月10日

タイ最北部の旅『チェンマイバスターミナルからチェンラーイへ』


私は一昨日の土曜日(8日)から日曜日(9日)までの2日間、約1年ぶりにタイ最北部地方(チェンラーイ、メ―サイ)の旅に出かけました。今まではチェンラーイ行きのバスのチケットは、前日までにソンテウに乗って、バスターミナルで買っていましたが、去年からは旧市街にある旅行代理店で買っています。

グリーンバス(チェンラーイやメーサイなど北部方面へ行くバス)のチケットは、旧市街のワット・プラシンの向かい側にある旅行代理店で買えます。
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7月8日9時出発のチェンラーイ行きのバス切符を5日(水)に買いました。バス料金は166バーツ(約520円)、旅行代理店の手数料が20バーツ(約70円)でした。
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チェンマイバスターミナルは旧市街から東側にあります。
その日は赤いソンテウに乗ってバスターミナルまで行きました。料金は40バーツ(約140円)でした。

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バスターミナルはいつも大勢の人でごった返しています。
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飲食の売店、本屋、食堂などがあります。
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食堂は3ヶ所もあります。
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2階にも待合室があり、テレビも見ることができます。
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2階にもインタネット屋もあります。料金は20分間10バーツ(約35円)です。しかし、誰も利用していないので、使うのをやめました。
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2階には美容室もあります。
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2階にはマーサッジ店もありました。
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チェンラーイ行きのバスを待っている人々です。
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予定より40分遅れて出発しました。今までに何回か乗っていますが、今回が初めてです。
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このバスは38名乗りで満席でした。あまり寒くもなく、快適でした。
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飲み物とお菓子がサービスに付いていました。
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最初の目的地『チェンラーイのワット・ロンクン』までは、舗装された山道を乗り越えて行きました。
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2017年07月08日

『偉大なプミポン前国王の写真展』開催


プミポン前国王が逝去されてから、もうすぐ、9ヶ月を迎えます。大型ショッピングセンター『ガートスアンケーオ』では、偉大なプミポン前国王の業績を称えるために5月20日~8月31日写真展を開催しています。

大型ショッピングセンター『ガートスアンケーオ』は、旧市街から西側にあります。
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正面玄関には黒白の幕が張ってあります。
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正面玄関を入って、すぐ右手に写真展会場がありました。
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この大きなパネルには、プミポン前国王が提唱された『足るを知る経済』の教えを守り続けます。と書いてあります。
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『足るを知る経済』の意味について、タイの小学校4年生の国語の教科書に、分かり易い言葉で紹介されています。
『 ぜいたくな生活をしない、借金を増やさない 』
『 倹約に励む、貯蓄をする、共同体の中で互いに助け合って生きて行く 』
です。

会場には、チェンマイ県の11地域の『ロイヤルプロジェクト』が紹介されています。
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『ロイヤルプロジェクト』とは、プミポン前国王がタイ北部の山岳民族の人々が焼畑農業とケシ栽培で生計を立てる様子をみて、これを助けるために始まった農業支援プロジェクトです。王室主導で稲作や酪農など2000以上に上るプロジェクトを実施し、農村の振興や貧困対策に力を入れています。


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『ロイヤルプロジェクト』で有機農産物を栽培している見本もありました。
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このコーナーでは、陸の孤島と言われている『ガンヤー二―ワッタナー郡』の写真展示です。
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この陸の孤島にもプミポン前国王は若い頃(モノクロ写真)、視察されました。
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他の地域でも舗装されていない山道でもロバに乗って、視察されました。
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プミポン前国王はいつも村民に親しく声を掛けていました。
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プミポン前国王は子供やお年寄りを優しくいたわりました。
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プミポン前国王(左上)の農業指導で『メーチェム郡』の農産物は豊かになりました。
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この老人はプミポン前国王と撮った若い時の写真を大事にしています。
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2017年07月06日

チェンマイのもう一つのナイトバザール『夜のワロロット市場界隈』


チェンマイのナイトバザールで言えば、毎日夕方から開かれているチャンクラーン通りのナイトバザールが世界的に有名ですが、チェンマイにはもう一つのナイトバザールがあります。それは地元チェンマイの人が利用している『夜のワロロット市場界隈』です。

チェンマイ最大の市場『ワロロット市場界隈』は朝、昼と夜だと様変わりします。この市場界隈のお店は早朝から始まり、夕方6時までには店を閉めます。閉めたお店の周りには夜店が並んでいます。

『ワロロット市場界隈』は、ナイトバザールの北側から北へ約100m先にあります。
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『夜のワロロット市場界隈』も朝、昼と同じように地元チェンマイの人で賑わっています。
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この夜市の特徴は、食べ物が豊富にあって、安くて、美味しいことです。
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しかし、欠点として、この夜店には食べる席がないので、持ち帰りしかできないことです。
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果物も豊富で、安いです。
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このミカンは1kg20バーツ(約70円)です。
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衣類もとても安いです。この夜店ではTシャツが50バーツ(約175円)です。
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この夜店ではTシャツが60バーツ(約200円)になっています。
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この夜店ではオシャレな衣類が99バーツ(約350円)です。
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いろいろな雑貨も売っています。
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いろいろな日用品も売っています。
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この日用品は25バーツ(約90円)です。
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仏像のお守りも売っていました。
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カワイイ子犬も売っていました。このナイトバザールはいろいろな物を売っているので、見ているだけで楽しくなってきます。
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2017年07月04日

『チェンマイ市民に親しまれるミュージックショー』開催


一昨日の日曜日(2日)の夕方、『チェンマイ市民に親しまれるミュージックショー』が開かれるので、旧市街の3人の王様像広場に行きました。
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このイベントのスタッフは黒いTシャツを着ていました。このTシャツのプリントには『ガーデン・ミュージック』と描いてありました。
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会場にはプミポン前国王の祭壇がありました『プミポン前国王から受けた恩は、私たちの心に永遠に生きています。』と書いてあります。
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今回のイベントを私に教えた自称『コボリさん』(右)と日本人旅行者のMさんです。
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自称『コボリさん』は日本や日本人が大好きな『タイ人』です。日本語はもちろんのこと、ひらがなやカタカナ、漢字も読めます。チェンマイで『コボリさん』に会ったら、是非日本語で声を掛けてください。 

今晩出演する踊り子のメンバーです。
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ステージでは、山岳民族『モン族』の衣装をした子供たちがタイで流行っている歌を歌っていました。
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この子供たちは、チェンマイを中心に活動している『ノックレー(オウム)』と言う人気グループです。
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大勢の見物人は楽しそうに見ています。
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見物人のなかに面白いタイ人を見つけました。このタイ人の彼女は高知県の人だそうです。
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その次に、3人の王様像前で華麗な踊りが披露されました。
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再びステージに戻って、踊りが続けられました。
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その後、タッサナイチェンマイ市長(左)たちが太鼓を敲いて、開幕を告げました。
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それから、勇壮な伝統太鼓が披露されました。
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その後も歌やダンスが繰り広げられていきました。
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2017年07月02日

チェンマイの中心街は『今年も中国語がますます氾濫』(4)


チェンマイは今、シーズンオフを迎え、観光客は少なくなっていますが、中国人観光客だけは今でも、チェンマイの至る所で見かけ、中国語が飛び交っています。それに連れて、中国語の看板などが更にますます増えています。
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3Dアートミュージアムの宣伝にも中国語でも書かれています。
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レストランにも中国語でも書かれています。
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不動産の物件にも中国語が。
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マッサージ店にも中国語が。
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語学学校にも中国語が。
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旅行代理店の名前も中国語が。
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レストランの名前にも中国語が。
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薬局前にも中国語が。
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日本式の鍋物バイキング料理にも中国語が。
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ナイトバザールの通りにも中国語が。
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旧市街のシンボル『ターペー門前広場』では、中国人観光客が雨の日にも押し寄せていました。
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中国人の若い人の間には『ターペー門』において、婚礼衣装で記念撮影をするのが流行っています。
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