2017年12月
2017年12月21日
ホーチミン最大の市場『ベンタイン市場』
観光名所としても知られている『ベンタイン市場』には、朝、昼、晩3つの顔があります。朝は地元ホーチミン市民が食料品や日用品の買い出し、その後は観光客で賑わい、夜は市場はシャッターを閉めますが、その周囲では屋台の食べ物や並んでいます。今回は日中の観光客が賑わている様子を紹介します。
私が泊まっているゲストハウスから『ベンタイン市場』に歩いていると、高層ビルが並んでいるのが見えます。

ホーチミン市内は日本の協力で、あちらこちらで地下鉄の工事が行われています。

伝統的な建物の『ベンタイン市場』です。

正面入り口から入ると、大勢の人で活気があります。

観光客が大勢押し寄せ、写真などを撮っていました。


お土産品のお店もたくさん並んでいます。


大きな帆船の模型も売っています。

ベトナムの民族衣装『アオザイ』も売っています。

食堂のエリアもあります。

私は昼ご飯に、フォー(ベトナムの麺)が5万ドン(約250円)とサトウキビジュース1万5千ドン(約75円)を注文しました。

その後、チェー(ベトナム風ぜんざい)を食べに行きました。その時、相席になったご夫妻です。ご主人はイングランド人で、奥さんはベトナム人です。結婚して40年になり、今回は奥さんの帰省だそうです。

市場の外側では、果物が売られています。

市場の周りでマンゴを売っている女性です。

他のブログを見たい方はクリックしてください。
2017年12月19日
ホーチミンの街角は『クリスマスムードでイッパイ』
チェンマイでは今の時期、大型ショッピングセンターやホテル、レストランではクリスマスツリーを飾り付けをしていますが、ホーチミンではそれ以外の街角のお店でもクリスマスツリーやサンタクロースの飾り付けが行われ、クリスマスムードを盛り上げています。
ホーチミンの表玄関『タンソンニャット国際空港』にクリスマスツリーが飾り付けされています。

ドンコイ通りの市民劇場前にもサンタクロースの飾り付けがあります。

市民劇場周辺のホテルにもクリスマスツリーの飾り付けがあります。

由緒あるホテルにも。

市内の街角の至る所でクリスマスムードを盛り上げています。





大型ショッピングセンター『サイゴンセンター』もクリスマスムードを盛り上げています。

『サイゴンセンター』には大きなクリスマスツリーが飾り付けされています。



サイゴンセンターにある『高島屋』にもクリスマスツリーが飾り付けされています。

この写真は夜のレストランの写真です。

クリスマスツリーは夜のイルミネーションが幻想的ですね。

他のブログを見たい方はクリックしてください。
2017年12月17日
ホーチミンの新しい日本人宿『ゲストハウス兎屋(うさぎや)』
ベトナムのLCCであるベトジェットエア(Vietjet Air)が12月12日より、チェンマイ・ホーチミン路線を週4便(火、木、金、日でチェンマイ発14.20 でホーチミン着16.25)を開設しました。私は記念すべき初フライトの12日の便に乗りました。その時の航空費用は往復チケットや諸経費を含めて、4481バーツ(約15750円)でした。私は3泊4日のホーチミンの旅に行って来ました。
ホーチミンのタンソンニャット国際空港には、『ゲストハウス兎家(うさぎや)』のオーナー『ヤスさん』が迎えに来てくれました。
このゲストハウスでは空港へのお迎えサービス(有料)をタクシー代込みで50万ドン(約2500円)でしています。
このゲストハウスでは空港へのお迎えサービス(有料)をタクシー代込みで50万ドン(約2500円)でしています。

約10年ぶりのホーチミンで、相変わらず物凄いバイクの数です。高層ビルも増えていました。

『兎家(うさぎや)』は、今年の8月にオープンした新しいゲストハウスです。

『兎家(うさぎや)』は、20歳からバックパッカーをしているオーナー『ヤスさん』が、こんな宿に泊まりたいと思って作ったゲストハウスです。
ホーチミンで1年間駐在員をしたのち、会社を辞めてベトナム人の友人たちとこのゲストハウスを作りました。
ホーチミンで1年間駐在員をしたのち、会社を辞めてベトナム人の友人たちとこのゲストハウスを作りました。
場所はホーチミンの中心地である第1区のCong Quynh(コンクウィン)通りの路地を入ったところにあります。バックパッカー通りと言われるブイビエン通りや空港からのバスが停まるバスターミナルからも歩ける距離にあります。
『兎家(左下のピンク)』は路地の奥にあり、ホーチミン市民の暮らしぶりが身近に接することができ、貴重な体験になると思います。

見つけにくい場所にありますので、これを参考にしてください。

1階正面には受付(右)があり、その隣にはキッチン室があります。ここのスタッフの女の子も親切でした。日本人宿ですが、日本人だけでなく、ファラン(白人)や中国人も泊まっていました。

キッチン室には電子レンジや共同の冷蔵庫、ナイフ、皿、コップなどがあり、自分で料理もできます。水は無料です。

朝食は宿泊料込みで無料です。2日目はサンドイッチを食べました。

最終日の4日目の朝は、ベトナムの麺『フォー』を食べました。ここの『フォー』はおススメです。とても美味しいです


1階にはフリー交流スペースもあり、テレビ、漫画、旅の情報誌などが置いてあります。

旅の情報ノートも置いてあります。

2階はツインベッドルーム、ダブルベッドルームなどがあり、各部屋にトイレシャワー付きです。

トイレ、ホットシャワー室も清潔できれいです。

ダブルベッドルームの料金は、1泊 570,000VND(約25ドル)です。
ツインベッドルーム(最大3名)は、1泊 690,000VND(約30ドル)です。
ツインベッドルーム(最大3名)は、1泊 690,000VND(約30ドル)です。
3階はドミトリールーム2(4人部屋、6人部屋)、ツインルーム、ダブルルーム 各部屋にトイレシャワー付きです。

ドミトリー料金は1泊 230,000VND(約10ドル)~ 320,000VND(約14ドル)あります。
兎家のドミトリーベッドの特徴
・オーダーメイドボックスタイプ(鉄パイプ二段ベッドではないので揺れません)
・上のベッドにはハシゴではなく階段
・ドミボックス内に、ルームライト、テーブル、コンセント、セキュリティボックスを設置
・ベッドサイズはセミダブル(通常のドミトリーより30cm広い)
・オーダーメイドボックスタイプ(鉄パイプ二段ベッドではないので揺れません)
・上のベッドにはハシゴではなく階段
・ドミボックス内に、ルームライト、テーブル、コンセント、セキュリティボックスを設置
・ベッドサイズはセミダブル(通常のドミトリーより30cm広い)
4階はドミトリールーム(14人部屋) トイレシャワー各2付きです。
外側には広々としたテラスもあります。
外側には広々としたテラスもあります。

うさぎやの宿泊料金改定について、今までベトナムドン及び米ドルにてお取り扱いしていましたが、業務の煩雑化と受け取り間違いを防ぐためすべて1月1日よりベトナムドンでの現金お支払いのみにさせていただきます。
大変お手数ですがベトナムドンをお持ちでないお客様は両替後にお支払いください。(12月16日付)
大変お手数ですがベトナムドンをお持ちでないお客様は両替後にお支払いください。(12月16日付)
うさぎやでは3泊以上すると、洗濯代が無料になります。長期滞在すると、割引になります。その他にもいろいろなサービスがあります。もっと詳しく知りたい方は下記をクリックしてください。うさぎやのホームページが出ます。
http://usagiyah.com/
1階のフリー交流スペースでは、お互いに情報交換して、とても和やかな雰囲気です。

他のブログを見たい方はクリックしてください。
2017年12月15日
チェンマイ介護研究会主催による『第5回シンポジウム』開催
9日(土)の午後からホテル・オーキッドでチェンマイ介護研究会主催による第5回シンポジウムが開かれました。そのシンポジウムでは『高齢者相互の助け合い』をテーマを基にして、3名の日本人が講演をしました。3名の講演が終わった後は、質疑応答も行われました。
ホテル・オーキッドは大型ショッピングセンター『ガートスアンケーオ』の隣にあります。

今回のシンポジウム会場は2階で行われました。

シンポジウム会場の受付です。

案内係のタイ人奥様のメンバーです。

会場は始まる前から満席状態でした。

司会の谷口さんです。

チェンマイ介護研究会の岡代表の挨拶で始まりました。

続いて、チェンマイ日本国総領事館の黒江主席領事より祝辞がありました。

その次に、香川大学の大西教授からは『北部タイ在住者の社会関連と健康実態』の報告がありました。

大西教授は去年のアンケート調査の結果をふまえて、介護が必要になったとき、どうしてほしいかの質問では、
「タイの住まいで家族に介護してもらいたい、タイの今の住まいで家族や介護士に介護し てもらいたい、タイの施設に入居したい」が60%の人が答えますが、あくまでも今の健 康状態がいいときの、回答であります。
実際は、健康状態が不安定になると、病院の支払いなどの、経済的理由から帰国を余儀な くされる方がほとんどではないでしょうか。
「タイの住まいで家族に介護してもらいたい、タイの今の住まいで家族や介護士に介護し てもらいたい、タイの施設に入居したい」が60%の人が答えますが、あくまでも今の健 康状態がいいときの、回答であります。
実際は、健康状態が不安定になると、病院の支払いなどの、経済的理由から帰国を余儀な くされる方がほとんどではないでしょうか。
その後、チェンマイ日本国総領事館の峯尾領事からは『北部タイにおける高齢者問題の現状と解決策について』講演がありました。

峯尾領事は現在、チェンマイで一番問題になっているのは一人暮らしや内縁等と暮らしながら日本の家族と疎遠な人たち。
彼らの多くの人が自ら家族等との関係を絶ち、チェンマイでも周囲との付き合いやコミ ュニケーションを避け、ひっそりと隠遁生活を送っている。
海外生活は基本的には自己責任です。個人個人が準備できる終活に加えて、お互いが他人に関心を持って、良い意味でちょっと お節介焼きになってもらえたらと思っています。
できれば、そういった方を周囲で目にしたら、ちょっと声掛けをしていただけたらと思い ます。
彼らの多くの人が自ら家族等との関係を絶ち、チェンマイでも周囲との付き合いやコミ ュニケーションを避け、ひっそりと隠遁生活を送っている。
海外生活は基本的には自己責任です。個人個人が準備できる終活に加えて、お互いが他人に関心を持って、良い意味でちょっと お節介焼きになってもらえたらと思っています。
できれば、そういった方を周囲で目にしたら、ちょっと声掛けをしていただけたらと思い ます。
徳島大学の上野教授からは『海外退職移動と国内退職移動』と題し、講演がありました。

上野教授は退職者の海外移住と、いま日本で始まっている国内地方移住政策並びに高齢者による相互扶助について述べられました。
チェンマイ定住者集いの会の代表 乗鞍 代表から『チェンマイで終末を迎えるために』と題し、講演がありました。

乗鞍代表は人間の尊厳を護るために、自立と高齢者相互による支援活動の必要性について述べられました。特に、日本の国民健康保険は外国にはない、優れた保険制度なので、加入されていない方はすぐに入るように強く訴えていました。
コーディネーターの香川大学の大西教授の進行で講演の質疑応答も行われました。

戸井田副代表がお礼の挨拶を述べられ、幕を閉じました。

その日は、106名の方が出席され、熱心に聞いていました。

チェンマイ介護研究会についてもっと知りたい方は、下記をクリックしてください。
http://scc2025.blog.fc2.com/
http://scc2025.blog.fc2.com/
他のブログを見たい方はクリックしてください。














