2018年11月
2018年11月10日
沖縄『壷屋やちむん(焼物)通り祭り』
11月3日(文化の日)と4日(日)は、沖縄でも各地でお祭りやイベントが開かれていました。私の実家のある壷屋地区でも『壷屋やちむん(焼物)通り祭り』が行われました。
壷屋焼とは、那覇市壺屋から産する陶器。17世紀末、琉球王朝が3か所の窯場を集結させた時から始まります。甕(かめ)・食器・酒器などの日用雑器が多いです。壷屋焼の代表作としては、『人間国宝・金城次郎氏』の作品があります。
壷屋やちむん(焼物)通りは、国際通りから平和通りをまっすぐ進むと、次の通りです。『壷屋焼物博物館』は、壷屋やちむん(焼物)通りの出発点になります。










小学校時代は、ここでよく遊んだ思い出があります。






2018年11月08日
沖縄・空手の日『記念演武祭』開催
10月28日(日)の午後、国際通りで首里城祭の『琉球王朝絵巻行列』が終わった後、午後3時からは、空手の日(10月25日)の『記念演武祭』が行われました。約2万人の見物客が詰め掛け、空手家の力強い演武を見入っていました。
空手は2020年の東京オリンピックで新しく種目として加えられました。沖縄では、伝統空手を独自の文化遺産として保存・継承・発展させ、『空手発祥の地・沖縄』を国内外に発信するための拠点として、『沖縄空手会館』を去年(2017年)3月4日にオープンしました。
空手は現在、世界中で190カ国以上、約1億人の愛好家がいると言われています。
空手は現在、世界中で190カ国以上、約1億人の愛好家がいると言われています。
沖縄に空手の修業に来ている外国人です。















2018年11月06日
沖縄・首里城祭『琉球王朝絵巻行列』(3)
首里城祭(今年は10月27日~11月3日)のハイライトである『琉球王国絵巻行列』が28日(日)の午後、国際通りで行われました。その最後の行列は華やかな『伝統芸能行列』でした。
『伝統芸能行列』は『若衆踊り』で始まりました。















2018年11月04日
沖縄・首里城祭『琉球王朝絵巻行列』(2)
那覇三大祭りの一つ首里城祭(今年は10月27日~11月3日)が盛大に開かれました。そのお祭りのハイライトである『琉球王国絵巻行列』が28日(日)の午後、国際通りで行われました。『琉球王朝国王、王妃行列』の後は、琉球と関係の深い中国の『中国皇帝使節団行列』が行われました。
『中国皇帝使節団』とは、中国王朝の皇帝が臣下の琉球国王に爵号を授けるために派遣する使節をいいいます。
『中国皇帝使節団行列』の先導は、沖縄の伝統楽器の演奏で始まりました。















2018年11月02日
沖縄・首里城祭『琉球王朝絵巻行列』(1)
沖縄に7ヶ月ぶりに帰省をしました。今回の目的は、10月27日~11月3日開かれる首里城祭を見ることでした。沖縄は明治時代初期に日本に併合される前は、450年の歴史を誇る琉球王朝が治める独立国でした。その王都が首里城でした。
去年、格安航空会社『ピーチ航空」がバンコク~那覇就航以来、年に2回帰ることができるようになりました。今回もネットで往復チケットを予約して、7、960バーツ(約28、000円)でした。
首里城祭2日目(28日)の12時半から、『琉球王朝絵巻行列』が開かれる前の那覇市の繁華街『国際通り』です。この日は歩行者天国になっており、沿道には、多くの見物人が行列を待っていました。













浴衣姿でパレードを見物しているシンガポール人観光客です。

