2019年07月

2019年07月20日

ワット・チェディールアンの『アーサラハブーチャ(三宝節)』


タイ仏教の重要行事である『三宝節』が7月16日にあるので、私は旧市街にあるワット・チェディールアンにその日の夜から見に行きました。このお寺は、ワットプラシンと並んで格式のある寺院で、旧市街のほぼ中央にあります。その日は大勢の人がお参りしていました。

アーサラハブーチャ(三宝節)とは、陰暦8月の満月の日(今年は7月16日)で、釈迦が悟りを開いて、最初の説教を行い、最初の弟子ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。この日(16日)と翌日の『カオパンサー』(入安居)〈17日〉は、官公庁は休みで、飲酒禁止になります。

チェンマイの各お寺でも『三宝節』の垂れ幕を正門に張ってありました。
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この日は『禁酒日』でバービア(飲み屋)は閉店です。
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セブンイレブンでもアルコール(左)を売ることはできません。
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『ワット・チェディールアン』は旧市街のほぼ中央にあります。後ろの建物は本堂です。
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お寺の周りでは、お花、お線香、ロウソクの3点セットを売っていました。
値段は20バーツ(約70円)です。
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本堂の後ろにある仏塔の前では、『アーサラハブーチャ(三宝節)』の儀式が行われていました。
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大勢の僧侶が参列していました。
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大勢の参拝者が合掌していました。
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その後、仏塔を3周しました。
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僧侶の後に大勢の参拝者が周ります。
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ファラン(白人)〈右〉も3周していました。
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2019年07月18日

続・第4回チェンマイ・ブックフェアの『コスプレコンテスト大会』


去る7月6日(土)の午後から、大型ショッピングセンター『エアポートプラザ』でチェンマイ・ブックフェアの『コスプレコンテスト大会』が開催されました。

そのブックフェアでは、今年は「本を読む人を愛する」をテーマに、様々な催しが企画されました。その企画の一環として、コスプレコンテスト大会が開かれました。

会場には、多くのコスプレヤーが参加していました。
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コスプレヤーの個性的なパファーマンスをお楽しみください
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2019年07月16日

第4回チェンマイ・ブックフェアの『コスプレコンテスト大会』


200を超えるタイの出版社が参加するブックフェアーが6月28日(金)~7月7日(日)大型ショッピングセンター『エアポートプラザ』開催されました。

 
今年は「本を読む人を愛する」をテーマに、様々な催しが企画されました。その企画の一環として、コスプレコンテスト大会が7月6日(土)の午後から開かれました。

『エアポートプラザ』はチェンマイ空港近くにあります。
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チェンマイ・ブックフェアには、タイの多数の出版社が参加していました。
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若者から人気があったのは、コミックの本でした。
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ステージでは、『コスプレコンテスト大会』が開かれました。司会者もコスプレ姿で登場していました
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前半では個人戦が行われました
歌やダンスなどを思い思いのパフォーマンスで演じていました。
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大勢の若者が熱心に観ていました。
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3名の審査員もコスプレ姿で審査していました。
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後半は団体戦が行われました。
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団体戦に出場したメンバーです。
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2019年07月14日

新「現代日本のデザイン100選」展開催


国際交流基金バンコク日本文化センターとタイランド・クリエイティブ・デ ザイン・センター(TCDC)との共催のもと、プロダクトデザイン(家具、家電、文具、食器、衣服、医療品、乗り物など)を中心に、主に2010年以降に生み出された89点と、日本デザインの源流ともいえる戦後モダンデザイン11点がタイの3県にて紹介しています。

TCDC チェンマイはピン川沿いにあるムアンマイ市場の裏側にあります。
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TCDCとは、Thailand Creative and Design Centerの略です。タイ国首相府の組織 (Office of Knowledge Management Development , OKMD)により、クリエーティビティ及びデザイン分野の人材支援と情報センターとして設立された機関です。

この展示会はチェンマイでは、【日時】 6 月 8 日(土)~30 日(日)
10:30~21:00    【場所】 TCDC チェンマイ 
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生活に身近な日用品のデザインは、人々の嗜好や生活スタイルを直接的に反映する分野です。現代における日本デザインの傾向や特色を示し、さらに日本文化の現況を紹介することを試みるものとなっています。
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最初のセクションでは、柳宗理、渡辺力といった巨匠たちによる戦後 日本のデザイン黎明期に革新をもたらした作品や、伝説のカメラとも言われた『Nikon F』など、高度経済成長期の日本で生まれた渾身の作品の数々が展示されています。
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デザイナー が人々の生活に向けてきたまなざしや、
彼らによる作品がいかに私たちの 生活を豊かに
してきたかを感じ取ることができる内容になっています。
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日本が誇る新幹線もデザイン性や機能性が評価されています。
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2019年07月12日

旧市街恒例の『チェンマイの平穏祈願』儀式


6月20日(木)の午前中、旧市街の10ヶ所において、チェンマイの平穏を祈願する儀式が行われていました。私は、旧市街の南門『チェンマイ門』の儀式を見に行きました。
 
チェンマイといえば、お堀や噴水、ターペー門広場、ワットプラシンなどのお寺、サンデーマーケットなどと旧市街を想いだす人が多いと思います。
もし、チェンマイに旧市街がなければ、どこにでもある田舎町にすぎません。旧市街はまさに、チェンマイのシンボルであります。




旧市街の南門はチェンマイ門と呼ばれ、そこの広場でも儀式が行われていました。
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その広場には、砂の仏塔に小さな白い旗がたくさん飾ら
れ、
お線香やロウソクもお供
えされていました。 

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タンブン(寄進)も受け付けていました。
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タムブンとは徳を積む行為のことです。
タムブンと言う言葉は広義には人や動物を助けたりする行為が含まれますが、狭義には寺院や僧への寄付のことになります。タムブンの観念は輪廻転生の思想が影響しています。
生まれ変わることを前提としているタイの仏教思想においては、貧乏人や動物に生まれるのは、ブン(徳)が足りないからだと説明され、現在金持ちなのは前世のブンが多いからと説明されています。
大きなテントの中で9名の僧侶が読経し、チェンマイの平穏を祈願しています。
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大勢の人が参列していました。
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その後、僧侶が水掛けを行いました。
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儀式が終わり、参列者は帰る時に黄色の聖水の入ったペットボトルが貰えました。
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この黄色の聖水を家に持ち帰り、家族の頭や顔、または部屋の中に振りかけ、
身を清めます。

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儀式が終わり、僧侶がお食事しています。
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一般の参列者も無料でお食事ができました。
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参列者だけでなく、誰でも無料で振舞われました。
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飲み物やお菓子、果物も無料で配られました。
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皆さん幸せそうに食べていました。
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