2019年12月
2019年12月21日
台北・蒋介石の業績を讃える殿堂『中正紀念堂』
中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石の業績を讃えるために建てられた記念施設であり、台北101、故宮博物院と並ぶ台北の三大観光名所であります。
この紀念堂は、台北駅から少し南側にあり、敷地全体は25万平方メートルと広大で、演劇場(左)やコンサートホール(右)、庭園や池もあります。国民の憩いの場としても親しまれています。

本堂は高さ70メートル、面積1万5千平方メートルで、中国大陸がある西向きに設計されています。

本堂の4階には、蒋介石像が祀られています。

本堂の1階(下)には、蒋介石の愛用品や愛車などの故人を偲ぶ品物と、業績を紹介する資料や写真が展示されています。

他の会場では、台湾の少数民族の芸術祭が開かれていました。

台湾の少数民族は16民族います。山奥に暮らしている山岳民族と南の孤島に暮らしている民族がいます。

台湾の少数民族の個性的な芸術作品をご覧ください。









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2019年12月19日
続編台湾・台北『日本統治時代の建物が残っている博愛地区』
台湾の首都『台北』の博愛地区には、日本の明治時代の懐かしい建物がたくさん残っています。その大部分が現在も使われています。台湾の場合は、日本の統治時代に日本からいろいろなことを学び、それを上手く活用して、発展してきたように思えます。
『国立台湾博物館』(1908年築)です。

博物館の中も日本統治時代の柱がそのまま使われています。
天井もそのまま使われています。
博物館の外には、日本統治時代の蒸気機関車が保存されています。
『土地銀行旧館』(1933年築、後に修復)です。
日本統治時代の面影が残っています。

銀行の中には、日本統治時代の金庫が保存されています。
日本統治時代の日本勧業銀行の展示もされています。
『台湾銀行』(1923年築)です。
『台北郵便局』(1930年築、後に増築)です。
郵便局の電灯は日本統治時代の面影が残っています。
『司法院』(1934年築、後に増築)です。
『台大医学院旧館』(1921年築)です。
『監察院』(1915年築)です。
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2019年12月17日
台湾・台北『日本統治時代の建物が残っている博愛地区』
台湾には、日本統治時代の建物が残っている地域があります。その中でも台北の博愛地区には、日本の明治時代の懐かしい建物がたくさん残っています。その大部分が現在も使われています。
台北の博愛地区には、総統府など日本統治時代の建物がたくさん残っています。

『総統府』は日本統治時代の台湾総督府として1919年に完成しましたが、第2次世界大戦時に空襲で損傷。1946年に再建されて、現在は総統府と名称を改めて使われています。 
『総統府』は平日の午前9時から12時まで、1階は見学することができます。『総統府』の中庭です。
1階の展示会場です。
台湾総督府時代の写真です。
台湾はオランダ、清朝、日本に統治されました。
歴代総統の写真も展示されています。
前の総統の机も展示されていました。
日本統治時代の物が今も使われています。

郵便局も中にあります。
日本統治時代の郵便ポストも保存されていました。
売店もあります。
日本語でガイドしてくれた廖(リヨウ)さんです。廖(リヨウ)は昭和11年生まれで、戦前は日本教育を受けました。日本名は『貞子』と呼ばれていました。
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2019年12月15日
台湾・台北オススメの宿泊先『スターホステル台北駅』
私は12月2日~12月11日沖縄に帰省しました。チェンマイに戻る前に台湾の台北に4泊5日(11日~15日)しました。台北は30年ぶり3回目の旅ですが、同じロングステイ仲間から台湾の情報を頂いていたのと、台湾の人々がとても親切なので、楽しい一人旅をすることができました。
『スターホステル台北駅』(右)は5階建ての4階と5階です。

台北駅の近くにあり、とても便利な所にあります。

エレベーターで4階へ上がると、受付(右)があります。

共用スペースは、広くてゆったりしているので、とてもリラックスできます。


日本語のガイドブックなども置いてあります。

この雑誌がとても役に立ちました。

キッチン室もあり、自由に食事を作ることができます。緑茶や紅茶が準備されています。

廊下もとてもきれいです。

私はドミトリーの6人部屋に泊りました。4泊5日で2968元(約11000円)でした。朝食も宿泊代に含んでいます。熟睡できて、快適でした。個室の部屋もあります。

シャワー室やトイレ室もきれいです。


屋上には洗濯干し場があります。40元(約150円)払えば、洗濯機が使えます。

朝食風景です。朝食メニューは毎日変わります。

私はリンゴジュースと紅茶、パンにはジャム、ピーナツ、チョコレートをつけました。今日のメニュー(12日)はオムレツでした。パンや飲み物はいくらでも自由です。

ここのスタッフの皆さんには、気軽にいろいろな事が聞けて、とても親切でした。

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2019年12月13日
沖縄・浦添市『第6回バリアフリーオリンピック』開催
12月8日(日)那覇市に隣接する浦添市で、『第6回バリアフリーオリンピック』と『第22回うらそえボランティアまつり』の合同イベントが、浦添運動公園で開催しました。
浦添運動公園は、バイパス通り沿いにあり、周りには浦添市美術館や浦添市図書館があります。

『バリアフリーオリンピック』の主会場は、体育館で行われました。
バリア・フリーとは障害者や高齢者が生活していく際の障害を取り除き、誰もが暮らしやすい社会環境を整備するという考え方のことをいう。
会場内は大勢の見物人で賑わっていました。
合同の開幕式には、実行委員長の松本浦添市長の挨拶がありました。
その後、浦添市のラジオ体操や大正琴の演奏などがありました。

会場には、浦添市における社会福祉のいろいろなコーナーがありました。



アジアンブースコーナーでは、タイ人の僧侶による瞑想体験も行われました。
LGBTの竹内さんは、小学校5年生の時に、自分がゲイだと意識したそうです。
福祉用品コーナーもありました。
別の会場では、社交ダンスのコンテストが行われていました。
いつまでも若々しい夫婦です。
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