2020年03月
2020年03月20日
マラッカの町巡り『セントポール教会周辺』
マラッカの町巡りは、最初『オランダ広場』を起点に北側を回ってから、今度は川沿いから南側を歩いて、最後はマラッカ海峡まで辿り着ました。
マラッカ川沿いは情緒のある街並みがあります。

川沿いにある要塞跡には大砲が展示されています。
『マラッカ海洋博物館』の敷地内には、大交易時代のポルトガル船が再現されています。
マラッカの町の南側にある『マラッカ海峡』です。
私はこの海を眺めていると、沢木耕太郎原作で大沢たかお出演のテレビドラマ『深夜特急』を思い出しました。この中に『マラッカ海峡に沈む、大きくて赤くて限りなく美しい夕陽を見に来たのだ。』と。
帰りは『セントポール教会』を目指して、歩きました。その途中に昔ながらのシャレた街並みがありました。
路上には面白い壁絵を見つけました。


お腹が空いたので、マレーシア料理店で昼ご飯を食べました。
私は炒飯と野菜炒め7、5MYR(約200円)、フルーツジュース5MYR(約125円)を注文しました。
このマラッカイスラム博物館から丘に上ると、『セントポール教会』がありました。
『セントポール教会』の前には、フランシスコザビエル像が建っています。
この教会はポルトガル統治時代の1521年につくられ、現在はほぼ外壁のみが残っています。

丘の上にあるこの教会からはマラッカの町を見渡すことができます。特に、ここからの美しい夕陽は観光スポットにもなっています。
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2020年03月18日
マラッカの町巡り『オランダ広場周辺』
マレシーアの旅2日目(3月2日)は、世界遺産のあるマラッカに行きました。マラッカには、クアラルンプールのTBSバスターミナルからバスで約2時間掛かりました。バス料金は13、40MYR(約350円)でした。

バスは終点地マラッカセントラルで降りました。そこから、タクシーに乗り、10分ほどして、『オランダ広場』へ行きました。タクシー料金は20MYR(約500円)でした。

マラッカ観光の中心地『オランダ広場』です。

『マラッカ』は古くから交易で栄え、16世紀のポルトガル、17世紀のオランダ、その後のイギリス植民地時代の影響を今もなお残す街並みがあります。

歴史を感じさせる『ビクトリア女王噴水』です。

18世紀に建てられたオランダ様式の『マラッカキリスト教会』です。

広場には、マラッカ名物のカワイイ自転車タクシーが待機しています。

広場の周囲は赤い町並みで統一されています。


オランダ広場から5分ほどの場所にある『セントフランシスザビエル教会』は、日本でも有名な宣教師フランシスコ・ザビエルを讃えるために建てられた教会です。

マラッカ川沿いを歩いて、『オランダ広場』に戻ることにしました。


この川沿いには、芸術性のある壁絵が並んでいました。



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2020年03月16日
2020年03月14日
クアラルンプールの『国立モスク』『イスラム美術館』
私が泊まっているチャイナタウンのホステルから西側にゴンバック川があります。その川の向こう側には、『国立モスク』『イスラム美術館』などがあり、歩いて行ける距離なので、見に行きました。
ゴンバック川の西側には、19世紀後半から20世紀につくられたイギリス統治時代の歴史的な建物が残っています。




『イスラム美術館』は入場料が14MYR(約350円)で、月曜日が休みです。

約6000点以上のイスラム・アートが展示されています。






『国立モスク』は1965年に建てられ、高さ73mの塔と傘のような屋根のデザインが特徴です。入場料は無料で無休です。


2階の礼拝堂はイスラム教徒以外は入れません。

これから、礼拝に行く若いカップルです。

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2020年03月12日
クアラルンプールの『ブルーモスク』
世界中が新型コロナウイルスの大騒ぎの中、私は3月1日から8日までマレシーア、インドネシアの旅に行って来ました。
チェンマイは40℃近い酷暑でしたが、クアラルンプールもバリ島も雨期で、曇り天気が多く、私が外に出る時は、雨に遭わずに快適な旅をすることができました。
新型コロナウイルスの影響で、各空港とも普段よりも乗客が少なく、出入審査もあまり待たないで、スムーズに行きました。
3月1日から4日まではクアラルンプールに3泊4日宿泊しました。
3月4日から8日まではバリ島のデンパサールに4泊5日しました。
今回もチケットはナイトバザール近くにある旅行代理店にお願いしました。往復チケットは全便『エアーアジア』で、チェンマイ~クアラルンプール便、クアラルンプール~バリ島(デンパサール空港)便と、帰りはデンパサール~バンコク(ドンムアン空港)~チェンマイ便でした。これらの航空費用は、旅行代理店の手数料や往復チケット代を含めて、11010バーツ(約35000円)でした。
チェンマイ市内は今、マスクをしている人がいますが、それは新型コロナウイルスの防止のためでなく、2月から3月にかけての大気汚染(煙害)の影響です。その原因として、野焼きなどが考えられています。
チェンマイ空港のクアラルンプール行きの待合コーナーです。新型コロナウイルスの影響で、その乗客も1/4ぐらいで、半分ぐらいの人がマスクをしていました。

3月1日の13時5分にクアラルンプール国際空港・ターミナル2に到着しました。このターミナル2には、たくさんのエアーアジアの飛行機が待機していました。
空港内は半分ぐらいの人がマスクをしていました。
クアラルンプールは高層ビルが立ち並ぶ大都会ですが、バンコクのように騒々しくはなく、緑豊かな落ち着いた大都市です。
今回もチャイナタウンにあるホステル『Iron Inn』に泊まりました。去年の6月以来2回目です。
宿泊代は3泊4日で70マレーシアリンギット(MYR)(約1750円)でした。
もっと詳しいことを知りたい方は、このホステルのホームページをご覧ください。
https://www.booking.com/hotel/my/iron-inn.ja.html
或いは、私のブログをご覧ください。
http://onaga1951.livedoor.blog/archives/2019-06-18.html
去年の6月に行けなかったイスラム寺院『スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクブルーモスク』です。東南アジアで2番目、世界で4番目の大きさを誇るモスクです。美しい青色のタイルが特徴的で、その見た目から、『ブルーモスク』とも言われています。
このモスクでは、日本語のできるガイドが解説してくれます。入場料は無料で金曜日が休みです。
礼拝堂に入る前に顔や手、足を洗います。
2階から見た屋根の青いドームです。

2階の礼拝堂です。


天井にある照明器具です。
一緒に見学した日本人の女の子です。
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