2020年12月
2020年12月20日
2020年12月18日
2020年12月16日
チェンマイ大学の『可憐な花々』
タイ北部の名門校である『チェンマイ大学』は、毎年9月に『新入生歓迎のドイ・ステープ山登りパレード』が行われていますが、今年はコロナ騒動の影響を受けて、12月6日(日)に延期になりました。しかし、その日(6日)チェンマイ大学に行って見ると、中止になっていました。そのまま、帰るのはもったいないので、大学内を散策することにしました。
チェンマイ大学は旧市街から西側にあります。大学の正門前には、この大学の卒業生たちが中止とはわからずに、来たメンバーがいました。

この大学行事は卒業生たちの同窓会も兼ねているようです。
皆さん良い顔をしています!

そのまま帰るのはもったいないので、自然環境の豊かな大学内を散策することにしました。

チェンマイ大学の可憐な花々をご覧ください!!









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2020年12月14日
『第6回チェンマイ・デザインウィーク』開催(4)
12月5日(土)から13日(日)まで開催された『チェンマイ・デザインウィーク』は、TCDC(Thailand Creative & Design Center)Chiang Maiが主催するイベントで、チェンマイ市内のさまざまな場所でクリエーティブ・アートの祭典が開かれました。
私は初日(5日)に旧市街の3人の王様像周辺のイベントを見学した後、ランナー民族博物館からTCDC まで、無料のシャトルバスを乗って、行きました。
旧市街から東側にあるチェンマイTCDCでは、2つの会場で、イベントが行われていました。

第1会場では、紙を使ったアートの世界を演出していました。



第1会場の別室では、ランパーン県にて20年以上竹の紙を制作している工房「ウェルワン」の紙を使った11人のアーティストの作品が展示されていました。





第2会場では、鮮やかな花々の美しさにプラスして表現された、カメラマン独自のアイデアがあり、面白い作品が展示されていました。



初日(5日)夜は、再び『チェンマイ市芸術&文化センター』に行って、開幕式を見ました。



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2020年12月12日
『第6回チェンマイ・デザインウィーク』開催(3)
12月5日(土)から13日(日)まで開催されている『チェンマイ・デザインウィーク』は、TCDC(Thailand Creative & Design Center)Chiang Maiが主催するイベントで、チェンマイ市内のさまざまな場所でクリエーティブ・アートの祭典が開かれています。
私は初日(5日)に旧市街の3人の王様像の後ろにある『チェンマイ市芸術&文化センター』を見学した後、『チェンマイ歴史センター』『ランナー民族博物館』も見学しました。
3人の王様像の奥にある『チェンマイ歴史センター』の中庭でもイベントが行われていました。

チェンマイの伝統的な手工芸品の展示、即売もされていました。






山岳民族『パロン族』の伝統の旗を作るワークショップも開かれていました。

3人の王様像の向かいにある『ランナー民族博物館』でもイベントが行われていました。

UNHCR(国際連合の難民問題に関する機関)のコーナーでは、IKEA の組み立て式難民用シェルターが展示されていました。
係りの人の説明によると、シリアなどで実際に使われていて、道具なしで短時間で組み立てられ、多くの難民の生活の支えとなっているそうです。

シェルターの中です。

ユンさんが作った、瞑想などをする『安らぎの空間』です。

奥の敷地では、タイの伝統柄の彩色をするワークショップ(左)が開かれていました。


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