2021年01月
2021年01月21日
タンブン(徳を積む)で有名なお寺『ワット・チャイモンコン』
『ワット・チャイモンコン』はタンブン(徳を積む)で有名なお寺です。このお寺はピン川沿いということもあり、魚やウナギ、貝をピン川に放します。囚われの生き物を放す、助けることによって、徳が積めるそうです。そのためにタンブンをしていく(徳を積む)人が絶えません。

『ワット・チャイモンコン』はピン川の西側を南北に走るチャルーンプラテート通り を少し南に下ったところにあるお寺です。
このお寺の正門です。

『ワット・チャイモンコン』のワットはお寺、チャイは勝つ、モンコンは運が良くなるの意味です。つまり、「運が良くなって、勝つ」お寺と言うことです。
黄金色の新しい仏塔です。

本堂の前でお線香やロウソクをお供えします。

本堂の中です。

2体の黄金色の仏像が安置されています。

このお寺には、観音様も祀っています。

境内にはタンブン(徳を積む)のための鳥や魚も売っています。


お寺の奥はピン川です。そこで魚や鳥などを放して、徳を積みます(タンブン)。そこは「ピン川リバークルーズ」の発着場でもあります。


ピン川の魚にエサを与えている男の子です。

ハトがエサを求めて集まっています。

ウナギを放しています。

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2021年01月19日
チェンマイの歴史的なお寺『ワット・ジェットヨード』
チェンマイのお寺『ワット・ジェットヨード』は、ランナー王国時代に最盛期を誇った9代目『ティローカラート王』(1441年~1487年)が1477年、世界各地に伝わる仏典を編纂する第8回目の世界会議(結集)を行った場所として有名です。
このお寺は『ティローカラート王』が1455年に建立され、ニマンへミン通りからスーパーハイウェー沿いを北に向かって、左側にあるお寺です。

『ワット・ジェットヨード』のジェットは『7』、ヨードは『尖塔』という意味のタイ語で、つまり7つの尖塔がある寺院という意味です。
緑豊かな広い境内には、幾つもの大きい菩提樹の木があります。

ランナー様式の美しい本堂です。

本堂の中です。

祭壇にはさまざまな大きさの黄金色の仏像が安置されています。

本堂の壁には、釈迦の過去世の物語が描かれています。

このお寺の1番の見どころは大きな古い仏塔です。この仏塔は1477年に建立され、インドのブッダガヤの仏堂を模したと言われ、四角い基壇となる台座部分の上に7つの「尖塔」があります。タイでは珍しい仏塔です。

仏塔内にある仏像です。

この仏塔の外側の赤茶色のレンガを積み上げた台座部分は白い漆喰で仕上げられたものですが、かなり破損しています。

この仏塔は1487年に建てられ、『ティローカラート王』の遺骨が納められています。

この仏塔の前には、『ティローカラート王』が祀られています。

この仏塔は8角形で、釈迦が瞑想をした場所を示しているそうです。

敷地内には青々と葉を茂らせた菩提樹の木があり、熱心にお祈りをするの人の姿を多く見かけます。

お参りをしている女の子たちです。

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2021年01月17日
ランナー王国時代の王家ゆかりの寺『ワット・スアンドッグ』
ランナー王国時代の歴代の王族たちの遺骨がたくさんの白い仏塔に安置されていることで有名な『ワット・スアンドッグ』に、9日(土)行って来ました。
チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し、1296年4月12日にランナー王国のメンラーイ王が旧市街に都を築いたのが始まりです。最盛期にはタイ北部はもとより、ビルマやラオスの一部も領土に治めていました。しかし、その後、ランナー王国は南のスコータイ王朝やビルマ、アユタヤ王朝、バンコク王朝などの政争に巻き込まれ、一時は崩壊状態に陥ったこともありました。しかし、1939年にタイ国に編入されるまで、どうにか独自の地位を保ち続けていきました。
このお寺はランナー王朝6代目クーナ王により1383年に建立され、旧市街から西側にあります。

『ワット・スアンドッグ』のスワンは庭、ドークは花という意味のタイ語で、クーナ王の花園がこの場所にあったことに由来します。

本堂の中は荘厳な装飾が施されています。


祭壇にはさまざまな大きさの仏像が安置されています。

その後ろに背の高い立像の仏像が背中合わせにあります。

仏像のそばでは、僧侶が水掛けをしていました。

紙幣をタンブン(寄進)しています。

本堂から後ろ側には、自然豊かな境内があります。

境内には、僧侶の大学もあります。

このお寺には、ベジタリアン料理で有名な食堂が境内の奥にあります。営業時間は8時~16時で、水曜日と仏教休日は休みです。

黄金色の仏塔です。

歴代の王族たちの遺骨が安置されている多数の白い仏塔があります。


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2021年01月15日
2021年01月13日
チェンマイにも『今年も寒い冬がやって来た(?)』
年末から最近までは、日中は相変わらず暑く、朝晩は少しひんやりした寒さが続いていましたが、昨日(12日)は朝からどんよりした曇り空に、滅多に吹かない風も出てきて、急に寒くなりました。チェンマイの町を歩いていると、ほとんどの人が冬服を着ていました。昨日の昼間の気温は18℃でした。
チェンマイ門市場で買い物をしている人も冬服です。



宝くじのおばさんも冬服です。

バイクに乗っている人も。

タイ人は犬を家族同様に大切にしています。チェンマイでも犬が風邪をひかないようにしています。

ワローロット市場で商売しているおばさんは陽が当たらないので、とても寒そうです。






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