続・イスラム寺院の向かいにある『金曜朝市』続・ランプーンの『伝統サラークヨーム祭り』

2019年09月14日

ランプーンの『伝統サラークヨーム祭り』


チェンマイの隣県であるランプーンのワット・プラタート・
ハリプンチャイで、9月10日(火)から4日間、『サラー
クヨーム』
という伝統行事が行なわれました。


『サラークヨーム』(右下)では、長い竿をきれいに飾り、日用品や食品などをぶらさげたものをお供えします。他のお寺でも行われますが、ランプーンのものは規模が大きいので有名です。ランプーン県では、ランプーンの特色ある伝統行事や文化を観光と結びつけて、地域の活性化を図ろうとする取り組みが熱心に行われています。

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私はお祭り初日(10日)の午後から、ワロロット市場の
川沿いの道路からミニバスを乗りました。このミニバスで
ランプーンまで約45分掛かり、料金は30バーツ(約1
00円)でした。

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ミニバスは、冷房付きで15名乗り、快適でした。

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ミニバスはナワラット橋を渡り、南へ向かいます。ピン川
(真ん中)が見えます。

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南へ向かうと、旧街道の並木道がありました。

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その後、ランプーンの旧市街が見えてきました。

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ランプーンはチェンマイから南へ約30キロメートル、11世紀頃
からランナー王国に統合される13世紀末まで、モン族によるハ
リプンチャイ王国の都として栄えました。山間盆地にあり、北部
地方の県の中で最も小さいながら、チェンマイやランパーンなど
の周辺都市よりもはるか前に仏教が花開き、その中心となった地
です。旧市街には現在も隆盛の時代を偲ばせる格式高いランナー
様式の仏塔がそびえ、仏教寺院も数多く残っています。


ランプーンの旧市街はチェンマイと同じように城壁跡の一部が
残り、堀に囲まれています。

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復元された門もありました。

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旧市街の至る所に『サラークヨーム祭り』の飾り付けが
されていました。

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ワット・ハリプンチャイの周りにも『サラークヨーム』
がありました。

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『サラークヨーム』は、竿にきれいに飾り、ラーメンや
日用品などをお供えします。

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チェンマイだけでなく、ランプーンも美人が多いですね。

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onaga1951 at 02:53│Comments(0) 

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