2019年11月19日
チェンマイの『ローイクラトン祭り』2日目
『ローイクラトン祭り』の2日目(11日)の夜、大勢の人が集まっているピン川のナワラット橋に行きました。そこでは、夜空には、多数のコムローイ(熱気球)の灯りが、川には、多数のクラトン(灯篭)の灯りが流れ、幻想的な雰囲気に包まれていました。
タイでは陰暦12月の満月(今年は11月11日)に『ローイクラトン祭り』が行なわれ、川の恵みをもたらす女神に感謝と謝罪の気持ちを込めて、バナナの茎や葉で作った灯籠(クラトン)を川に流します。チェンマイでは、イーペン祭りと呼ばれ、今年は11月10日から12日までの3日間、様々なイベントが盛大に開かれました。
ターペー通りからピン川方面を撮った写真です。夜空には多数のコムローイ(熱気球)が飛んでいました。


ナワラット橋の周りでは、コムローイが次々と飛んでいきました。



ピン川では、大勢の人がクラトン(灯籠)流しをしていました。

面白い顔の形をした食べ物のクラトン(灯籠)もありました。

お花やロウソク、お線香をお供えした美しく飾ったクラトン(灯籠)です。


これから、ピン川に行って、クラトン(灯籠)を流す女の子たちです。

ナワラット橋のピン川にはたくさんのクラトン(灯籠)が流れていました。



ナワラット橋の周りにも美しい提灯も飾り付けされて、一段と幻想的な世界を演出していました。


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onaga1951 at 00:58│Comments(0)│ローイクラトン