続編台湾・台北『日本統治時代の建物が残っている博愛地区』台湾の旅『台北當代芸術館』

2019年12月21日

台北・蒋介石の業績を讃える殿堂『中正紀念堂』


中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石の業績を讃えるために建てられた記念施設であり、台北101、故宮博物院と並ぶ台北の三大観光名所であります。


この紀念堂は、台北駅から少し南側にあり、敷地全体は25万平方メートルと広大で、演劇場(左)やコンサートホール(右)、庭園や池もあります。国民の憩いの場としても親しまれています。

1





















本堂は高さ70メートル、面積1万5千平方メートルで、中国大陸がある西向きに設計されています。

2





















本堂の4階には、蒋介石像が祀られています。

3





















本堂の1階(下)には、蒋介石の愛用品や愛車などの故人を偲ぶ品物と、業績を紹介する資料や写真が展示されています。

4






















他の会場では、台湾の少数民族の芸術祭が開かれていました。

5





















台湾の少数民族は16民族います。山奥に暮らしている山岳民族と南の孤島に暮らしている民族がいます。

6


































台湾の少数民族の個性的な芸術作品をご覧ください。

7





















8





















9





















10





















11





















12





















13





















14





















15























他のブログを見たい方はクリックしてください。



にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ




onaga1951 at 01:45│Comments(0) 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
続編台湾・台北『日本統治時代の建物が残っている博愛地区』台湾の旅『台北當代芸術館』