2020年03月12日
クアラルンプールの『ブルーモスク』
世界中が新型コロナウイルスの大騒ぎの中、私は3月1日から8日までマレシーア、インドネシアの旅に行って来ました。
チェンマイは40℃近い酷暑でしたが、クアラルンプールもバリ島も雨期で、曇り天気が多く、私が外に出る時は、雨に遭わずに快適な旅をすることができました。
新型コロナウイルスの影響で、各空港とも普段よりも乗客が少なく、出入審査もあまり待たないで、スムーズに行きました。
3月1日から4日まではクアラルンプールに3泊4日宿泊しました。
3月4日から8日まではバリ島のデンパサールに4泊5日しました。
今回もチケットはナイトバザール近くにある旅行代理店にお願いしました。往復チケットは全便『エアーアジア』で、チェンマイ~クアラルンプール便、クアラルンプール~バリ島(デンパサール空港)便と、帰りはデンパサール~バンコク(ドンムアン空港)~チェンマイ便でした。これらの航空費用は、旅行代理店の手数料や往復チケット代を含めて、11010バーツ(約35000円)でした。
チェンマイ市内は今、マスクをしている人がいますが、それは新型コロナウイルスの防止のためでなく、2月から3月にかけての大気汚染(煙害)の影響です。その原因として、野焼きなどが考えられています。
チェンマイ空港のクアラルンプール行きの待合コーナーです。新型コロナウイルスの影響で、その乗客も1/4ぐらいで、半分ぐらいの人がマスクをしていました。

3月1日の13時5分にクアラルンプール国際空港・ターミナル2に到着しました。このターミナル2には、たくさんのエアーアジアの飛行機が待機していました。
空港内は半分ぐらいの人がマスクをしていました。
クアラルンプールは高層ビルが立ち並ぶ大都会ですが、バンコクのように騒々しくはなく、緑豊かな落ち着いた大都市です。
今回もチャイナタウンにあるホステル『Iron Inn』に泊まりました。去年の6月以来2回目です。
宿泊代は3泊4日で70マレーシアリンギット(MYR)(約1750円)でした。
もっと詳しいことを知りたい方は、このホステルのホームページをご覧ください。
https://www.booking.com/hotel/my/iron-inn.ja.html
或いは、私のブログをご覧ください。
http://onaga1951.livedoor.blog/archives/2019-06-18.html
去年の6月に行けなかったイスラム寺院『スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクブルーモスク』です。東南アジアで2番目、世界で4番目の大きさを誇るモスクです。美しい青色のタイルが特徴的で、その見た目から、『ブルーモスク』とも言われています。
このモスクでは、日本語のできるガイドが解説してくれます。入場料は無料で金曜日が休みです。
礼拝堂に入る前に顔や手、足を洗います。
2階から見た屋根の青いドームです。

2階の礼拝堂です。


天井にある照明器具です。
一緒に見学した日本人の女の子です。
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