2020年03月22日
マラッカの町巡り『チャイナタウン周辺』
東南アジアには、多くの華僑の人が住んでいます。マレーシアのマラッカにもチャイナタウンがあります。このチャイナタウンの面白さは、中国寺だけでなく、イスラム寺院やヒンドゥー寺院も共存していることです。また、週末の夜は歩行者天国になり、ナイトマーケットが開催されます。通りには露店が並び、お祭りのようにとても賑やかな雰囲気になります。
『チャイナタウン』はマラッカ観光の中心地『オランダ広場』から橋を渡ると、すぐに見えます。

チャイナタウンのメイン通りです。


独自のスタイルで築きあげた伝統建築も残っています。

イスラム教のモスク『カンポンクリンモスク』です。モスクと言えばドーム型の屋根が多いですが、こちらは四角錐になっているのが特徴的です。

中国仏教寺院の『青雲亭(チェンフーンテン寺院)』です。17世紀に建造されたマレーシア最古の仏教寺院になります。

マレーシア最古のヒンドゥー教寺院『スリポヤタヴィナヤガールムーティ寺院』です。

可愛らしいとてもカラフルな壁絵もあります。


写実的壁絵もありました。






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onaga1951 at 00:58│Comments(2)│旅
この記事へのコメント
2. Posted by onaga1951 2020年03月22日 10:45
ドリアン光さん、サンパウロと同じようにいろいろな人種が混在する多文化の地域なので、いつもエキサイティングしていました。
1. Posted by ドリアン光 2020年03月22日 07:37
マレーシアの魅力の一つが、色んな人種が混在する多文化の国だという事ですね。食事もマレー料理、インド料理、中華料理と楽しめるのが素晴らしいですね。壁絵もレベルが高いのに驚きました。