2020年03月24日
バリ島の旅『デンパサールの中心街』
私は新型コロナウイルス感染が世界中に拡大する前の3月1日~8日マレシーア、インドネシアの旅に行って来ました。
その間は、各空港とも乗客は少なく、イミグレの審査もスムーズに行き、とても快適な旅をすることができました。
最初の目的地『クアラルンプール』を後にして、3月4日から8日まではバリ島のデンパサールに行きました。インドネシアは初めての旅で、憧れのヒンドゥー教の神々の島『バリ島』に行き、タイやマレシーアとも違う異文化に触れ、とてもワクワクした充実した旅ができました。
デンパサールでは、『Capital O 1068 Grand Mirah Boutique Hotel』に泊まりました。ホテルの宿泊代は4泊5日で1272960ルピー(約1万円)でした。
このホテルはデンパサールの中心地にあります。すぐ近くには、ププタン広場、ジャガナタ寺院、バリ博物館などがあり、市内なら、どこでも歩ける距離にあります。
デンパサールはバリ州の州都なので、バンコクのような大都会を予想していましたが、高層ビルはなく、大きな道路もありませんでした。チェンマイのような地方都市のような感じです。

私の泊まったホテルのスタッフの皆さんは、フレンドリーでした。


デンパサール観光の中心地『ププタン広場』です。この広場には、人目を引く塔が建てられています。1906年のオランダ侵攻の際、立ち向かう自決の行進(ププタン)をしたことを記念した碑です。バリ島の歴史に思いを馳せることができる場所です。

この広場はデンパサール市民の憩いの場でもあります。




高校生の体育の授業も行われていました。


地元のカワイイ高校生です。

広場の向かいにあるヒンドゥー教の『ジャガナタ寺院』です。


その隣に『バリ博物館』もあります。

広場の交差点には、『ヒンドゥー教の神』が祀られています。

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onaga1951 at 02:00│Comments(0)│旅