2020年08月24日
再開された『金曜朝市』
チェンマイの日本人ロングステイヤーからも人気のある『金曜朝市』が7月17日から再開されました。この『金曜朝市』は、ジンホー(イスラム系中国雲南省出身)のタイ人たちが開いている市場で、毎週金曜日の午前中にだけ行なわれています。
その市場では、採り立ての新鮮な野菜や果物が安く買うことができます。その上、焼き餅や豆腐、こんにゃく、漬け物などの日本の食材を揃えています。
金曜朝市へはナイトバザールの通りにマグドナルドがあります。そこから北へ約300m先の右側の小路を曲がると左手にイスラム寺院が見えます。その向いに金曜朝市があります。
金曜朝市からイスラム寺院が見えます。
市場には、2つの入口があり、入る人は温度検査を受けます。
前は青空市場でしたが、今は大きなテントが張られ、雨天でも買い物ができるようになっています。
この市場では、新鮮な野菜や果物が安く売られています。

私の1番のおススメはアボカドです。アボカドが1kg35バーツ(約120円)からあります。この市場のアボカドは他の市場よりもかなり安いです。
いろいろな色のお米もあります。
焼き餅は10バーツ(約35円)でとても人気があります。
野菜天ぷらのような揚げ物もありました。
唐辛子を入れた漬け物も人気があります。
卵豆腐も売っています。
チェンマイにもヤクルトを売っています。
10本70バーツ(約250円)です。
沖縄のお菓子のような物も売っていました。
食事できる所が6ヵ所あります。
私はここで、いつも中国麺30バーツ(約100円)とチキン、野菜を細切れした蒸し饅頭10バーツ(約35円)を食べます。この2つの組み合わせがとても良く、一段と美味しさが増します。
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onaga1951 at 03:52│Comments(0)│金曜朝市