2020年08月26日
タイ最北部の旅『チェンマイからチェンラーイ(ワット・ロンクン)へ』
私はこの前の土曜日(22日)と日曜日(23日)の2日間、約1年ぶりにタイ最北部地方(チェンラーイ、メ―サイ)の1泊の旅に出かけました。今回の旅はコロナ騒動の中での旅になってしまったので、今までとは違う形の旅になってしまいました。
タイ国内ではコロナ感染者は90日以上ゼロが続いています。その間は死者も出ていませんが、タイ政府は、今でもコロナ感染予防ためにいろいろな制限をしています。例えば、外出する時は、マスク使用を義務付けています。外国人の入国禁止令も出しています。
私は20日(木)チェンマイのバスターミナルに行って、前もって22日のバス切符を買いに行きました。
チェンマイバスターミナルは旧市街から東側にあります。

建物を入ると、すぐ左側にグリーンバスのカウンターがあります。グリーンバスは、チェンラーイやメーサイなど北部方面へ行きます。
8月22日8時30分出発のチェンラーイ行きのバス切符を買いました。バス料金は280バーツ(約980円)でした。私が今まで乗ったバスの中では、1番高い料金でした。帰りのメ―サイからのチェンマイ行きのバス切符は買えませんでした。
8月22日の当日は、8時半のバス出発時間に間に合いそうもないので、トゥクトゥクで行きました。その料金は交渉を重ねて、最後は70バーツ(250円)で決着がつきました。赤いソンテウなら、50バーツ(約170円)で行きます。
バスターミナル内は、今までの大勢の人でごった返しがなく、人はまばらでした。
このバスはいつも私が使っている安い普通のバスではなく、VIPバスでした。
VIPバスは23名乗りで、コロナ感染予防ために、座席がゆったりしていました。
乗客の中にカワイイ男の子がいました。
車内の温度は18℃でした。チェンマイは日中はいつも30℃以上なので、寒く感じます。私はバスに乗る時は、少し厚着をします。
チェンマイからしばらくすると、山道に入ります。山道では2ヵ年前から拡張工事があちらこちらで行われています。
山道を上ると、広々とした台地が続いています。バスはその台地の田園地帯や幾つか町を通り過ぎて行きました。
タイ北部は山が多いので、たくさんの山岳民族が暮らしています。
最初の目的地『チェンラーイのワット・ロンクン』に12時ごろ着きました。『ワット・ロンクン』には、止まらないと言われましたが、運転手にお願いすると、快くそこで降ろしてくれました。
他のブログを見たい方はクリックしてください。
![]()