サオ・インタキン祭
2022年06月16日
続・夜のチェンマイの『サオ・インタキン祭り』
私がチェンマイの行事やイベントでいつも感心させられることは、そこに参加した人々を充分に楽しませることが優先されていることです。ワット・チェディールアンで行われている、このお祭りでも境内に仮設のステージが設けられ、伝統舞踊などが繰り広げられていました。
サオ・インタキン祭とは、毎年この時期にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月27日から6月2日まで行われました。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
私がステージに行った時は、踊りが始まっていました。すでに踊りが終わったメンバーです。

ステージでは、次から次へ踊りが繰り広げられていきました。少数民族タイヤイ族の『ギンカラ』(クジャクに似た架空の鳥)の踊りです。



次の出番を待っているメンバーです。








チェンマイの代表的な伝統舞踊『爪の舞』です。

この踊りはダーラーラッサミー妃(チェンマイ領主の娘で、タイ国王ラーマ5世の妃)に寄って編纂され、以来、重要な客を歓迎する時に披露されます。親指以外の4本の指に真鍮の板で作った長い爪の飾りをつけ、太鼓やリード楽器の楽団による伴奏に合わせて、ゆっくり踊ります。お祭りや行事などで見ることができます。
onaga1951 at 02:03|Permalink│Comments(0)
2022年06月09日
夜のチェンマイの『サオ・インタキン祭り』
チェンマイの守護神の柱である『サオ・インタキン』のお祭りが、今年は5月27日から6月2日までワット・チェディールアンで行なわれました。私は5月28日(土)の夜にお寺に行きました。境内には大ぜいの参拝者がかごにお花を一杯入れてお参りしていました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月ごろにチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事です。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大ぜいの参拝者が訪れ、境内に並べられた花台にお花を供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
旧市街のほぼ中央にある『ワット・チェディールアン』には、夜は大ぜいの参拝者が集まっていました。

お寺の周りには、お花や飲食の屋台が並んでいました。

本堂の前にある『雨乞い仏像』(真ん中)の周りもたくさんのお花がお供えされていました。


本堂(右)とインタキンの祠堂(左)です。

この建物が守護神の柱が祀られている祠堂です。その祠堂は重要な仏教行事の時だけしか公開されません。女人禁止になっています。

この祠堂の中にある守護神の柱は『仏像の下の台座の部分』です。そこにもたくさんのお花がお供えされていました。

境内にあるたくさんの花台には、お花がお供えされていました。



本堂から後ろにある仏塔にもお参りする人が大ぜいいました。

仏塔の前にもたくさんのお花がお供えされていました。

これから、お参りする若いカップルです。

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onaga1951 at 03:14|Permalink│Comments(2)
2019年06月12日
ワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』風景
チェンマイの守護神の柱である『サオ・インタキン』のお祭りが5月30日から7日間、ワット・チェディールアンで行なわれました。私は6月2日(日)の夕方に再びお寺に行きました。境内には大勢の参拝者がかごにお花を一杯入れて、お参りしていました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月30日から6月5日までの7日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
この日も大勢の参拝者が押し寄せていました。本堂(右)とインタキンの祠堂(左)です。








この祠堂の中にある守護神の柱は『仏像の下の台座の部分』です。
そこにもたくさんのお花がお供えされてありました。
そこにもたくさんのお花がお供えされてありました。




本堂から後ろにある仏塔にもお参りする人が大勢いました。



onaga1951 at 08:17|Permalink│Comments(0)
2019年06月10日
ワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』開幕式
チェンマイの守護神である柱(サオ・インタキン)のお祭りが、今年は5月30日から6月5日までの7日間、ワット・チェディールアンで開かれました。私は初日の午後から見に行きました。雨乞い仏像を中心としたパレードも行なわれました。その後、お寺の境内の舞台では、開幕式が行なわれました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月30日から6月5日までの7日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
パレードに参加したメンバーが続々とお寺に戻って来ました。















onaga1951 at 08:17|Permalink│Comments(0)
2019年06月08日
ワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』パレード
今年のワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』は、5月30日から6月5日までの7日間、盛大に開かれました。初日の午後からは雨乞い仏像を中心としたパレードが炎天下40℃近いなかで行なわれました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月30日から6月5日までの7日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
その日は炎天下40℃近いなかで『サオ・インタキン祭り』のパレードがスタートしました。









各地域からのパレードが続いていました。

少数民族のパレードもありました。





onaga1951 at 08:17|Permalink│Comments(0)
